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 今年もまた、暮れようとしています。あー、今年も沢山のCDアルバムを買いました。新譜から旧譜、ベテランアーティストから、そうでないアーティスト・・・・いや、いわゆる若手は買ってないかも?
 というわけで今年を個人的に色どった「今年のフェイバリットアルバム」を振り返ってみる。


サディスティック・ミカ・バンド「ナルキッソス」
20061230113450.jpg

 89年の再結成アルバムは、嬉しいながらもどこかまったく別のバンドの味わいだったが、06年再結成盤は、まさにミカ・バンドらしい、バンドグルーブにあふれていて、加藤さんらしいメロディも堪能できるし、本当に嬉しい21世紀版ミカ・バンドの誕生だ。
 
 ライヴの予定は未定ということだが、全くするつもりはないわけではないようなので、07年に期待したい。その時は東京でもどこでも行くつもりだ。


「のだめオーケストラLIVE!」 
nodame.jpg

 フジテレビの月9枠で「のだめカンタービレ」が始まって以降、クラシック音楽にここまでハマルとは思いもしなかった。そののだめワールドを1枚に凝縮しているアルバムがこれ。2枚組み25曲、ドラマで使用された曲の数々が入っていて、ドラマを見ながら気になった演奏があったらここで復習できてしまう。
 とっつきにくいと思っていたクラシックも、演奏している姿が見えれば、目に浮かべば、親しみやすいということに気付いた。
 それにしても、オーケストラを指揮するというのは、最高の興奮を味わえるのでしょうねぇ・・・・・。


レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
 1225a.jpg

 今年から突然、NHKで始まった不定期の洋楽ライヴ番組である日、イーグルスともうひとつのバンドが特集された。僕は当然イーグルスの録画をしていたのだが、ついでにもうひとつも録っていた。続けて2つのバンドを見てから、またリピートして見たくなった。それはイーグルスでなく、もうひとつのバンド、それがレーナード・スキナードだった。

 今年、個人的にもっとも聴いたバンドは彼ら。ベスト盤を買い、2枚組みのライヴ盤、そしてオリジナルのセカンドアルバムを買っても、まだまだ満足できない、飽きない。素晴らしいバンドだ。

 映像ではツインギターだったが、通常はトリプルギターが売りのバンド。そしてボーカルのロニー・ヴァン・サントのふてぶてしいというか、どっしりとした存在感。オヤジ然した南部野郎のどこがいいのか?よくわからないから、また今日も聴いてしますのです。

 30代が終わろうとしている今になっても新しく好きになれるバンドが登場してくれるのは嬉しいもんです



松たか子「僕らがいた」
  matutakako.jpg

 おそらく今年1番聴いたのはコレ。年間を通して聴いたような気がするが、過去のブログを検索してみると、発売はゴールデンウィーク前だった。で、上関のキャンプツーリングに向かう車の中で繰り返し聴いていたのでした・・・・・思い出した。帰りは疲労感で充実した体に鞭打ち運転するの癒してもらったのでした。
 
 で、検索ついでに「2006年上半期よく聴いたアルバム」というタイトルで書いたのも見つけたので、上半期は省略しよう。


ドゥービー・ブラザーズ「ベスト」
 doobie.jpg

 ドゥービー・ブラザーズ。名前だけは知っていても聴く機会がずっとなかったアーティストは数あれど、今年はこのバンドのライブを見るチャンスがあり、また詳しいファンの方のサポートもあり、ラッキーな形で巡り合えたことに、音楽の神様に感謝したい。

 車には常にMDにして常備してあり、カヌーに出かける時には景気づけに「チャイナ・グローブ」!という感じで、運転しながら聞くことが多かった。疲れた帰路には「ブラック・ウォーター」がいいね。

 車という密室空間は部屋では出せない大音量で聴けることから、CDに合わせて歌ってることが多いのですが、そういう意味では今年、ドゥビーの右に出るアーティストはいなかった。今はまだベスト盤で満足してますが、いずれはオリジナルアルバムも・・・・・。


フリー「ザ・ストーリー」
1229b.jpg

 以前買っていたリミックスのベスト盤では、期待する音ではなかった。ようやく思っていたような音が聴けた感がある、昔からあるベスト盤。

 昔やっていたバンドで、ドラマーが、"「オール・ナイト・ナウ」やりましょうよ”って言っていたのを思い出す。当時はあまりピンとこないバンドだったので、無視した形になったが、今思えば、やっときゃよかったなあ・・・・。

 フェイバリットは、「ファイアー・アンド・ウォーター」「ミスター・ビッグ」「マイ・ブラザー・ジェイク」あたり。ライヴテイクも何曲か含んでいるアルバムなので、まとめて聴きたくてそのライヴ盤も一昨日買ってきた
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サディスティック・ミカ・バンド「ナルキッソス」
20061230113450.jpg

 89年の再結成アルバムは、嬉しいながらもどこかまったく別のバンドの味わいだったが、06年再結成盤は、まさにミカ・バンドらしい、バンドグルーブにあふれていて、加藤さんらしいメロディも堪能できるし、本当に嬉しい21世紀版ミカ・バンドの誕生だ。
 
 ライヴの予定は未定ということだが、全くするつもりはないわけではないようなので、07年に期待したい。その時は東京でもどこでも行くつもりだ。


「のだめオーケストラLIVE!」 
nodame.jpg

 フジテレビの月9枠で「のだめカンタービレ」が始まって以降、クラシック音楽にここまでハマルとは思いもしなかった。そののだめワールドを1枚に凝縮しているアルバムがこれ。2枚組み25曲、ドラマで使用された曲の数々が入っていて、ドラマを見ながら気になった演奏があったらここで復習できてしまう。
 とっつきにくいと思っていたクラシックも、演奏している姿が見えれば、目に浮かべば、親しみやすいということに気付いた。
 それにしても、オーケストラを指揮するというのは、最高の興奮を味わえるのでしょうねぇ・・・・・。


レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
 1225a.jpg

 今年から突然、NHKで始まった不定期の洋楽ライヴ番組である日、イーグルスともうひとつのバンドが特集された。僕は当然イーグルスの録画をしていたのだが、ついでにもうひとつも録っていた。続けて2つのバンドを見てから、またリピートして見たくなった。それはイーグルスでなく、もうひとつのバンド、それがレーナード・スキナードだった。

 今年、個人的にもっとも聴いたバンドは彼ら。ベスト盤を買い、2枚組みのライヴ盤、そしてオリジナルのセカンドアルバムを買っても、まだまだ満足できない、飽きない。素晴らしいバンドだ。

 映像ではツインギターだったが、通常はトリプルギターが売りのバンド。そしてボーカルのロニー・ヴァン・サントのふてぶてしいというか、どっしりとした存在感。オヤジ然した南部野郎のどこがいいのか?よくわからないから、また今日も聴いてしますのです。

 30代が終わろうとしている今になっても新しく好きになれるバンドが登場してくれるのは嬉しいもんです



松たか子「僕らがいた」
  matutakako.jpg

 おそらく今年1番聴いたのはコレ。年間を通して聴いたような気がするが、過去のブログを検索してみると、発売はゴールデンウィーク前だった。で、上関のキャンプツーリングに向かう車の中で繰り返し聴いていたのでした・・・・・思い出した。帰りは疲労感で充実した体に鞭打ち運転するの癒してもらったのでした。
 
 で、検索ついでに「2006年上半期よく聴いたアルバム」というタイトルで書いたのも見つけたので、上半期は省略しよう。


ドゥービー・ブラザーズ「ベスト」
 doobie.jpg

 ドゥービー・ブラザーズ。名前だけは知っていても聴く機会がずっとなかったアーティストは数あれど、今年はこのバンドのライブを見るチャンスがあり、また詳しいファンの方のサポートもあり、ラッキーな形で巡り合えたことに、音楽の神様に感謝したい。

 車には常にMDにして常備してあり、カヌーに出かける時には景気づけに「チャイナ・グローブ」!という感じで、運転しながら聞くことが多かった。疲れた帰路には「ブラック・ウォーター」がいいね。

 車という密室空間は部屋では出せない大音量で聴けることから、CDに合わせて歌ってることが多いのですが、そういう意味では今年、ドゥビーの右に出るアーティストはいなかった。今はまだベスト盤で満足してますが、いずれはオリジナルアルバムも・・・・・。


フリー「ザ・ストーリー」
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 以前買っていたリミックスのベスト盤では、期待する音ではなかった。ようやく思っていたような音が聴けた感がある、昔からあるベスト盤。

 昔やっていたバンドで、ドラマーが、"「オール・ナイト・ナウ」やりましょうよ”って言っていたのを思い出す。当時はあまりピンとこないバンドだったので、無視した形になったが、今思えば、やっときゃよかったなあ・・・・。

 フェイバリットは、「ファイアー・アンド・ウォーター」「ミスター・ビッグ」「マイ・ブラザー・ジェイク」あたり。ライヴテイクも何曲か含んでいるアルバムなので、まとめて聴きたくてそのライヴ盤も一昨日買ってきた
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【2006/12/30 11:09】 | ロック!
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