レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
今年から突然、NHKで始まった不定期の洋楽ライヴ番組である日、イーグルスともうひとつのバンドが特集された。僕は当然イーグルスの録画をしていたのだが、ついでにもうひとつも録っていた。続けて2つのバンドを見てから、またリピートして見たくなった。それはイーグルスでなく、もうひとつのバンド、それがレーナード・スキナードだった。
今年、個人的にもっとも聴いたバンドは彼ら。ベスト盤を買い、2枚組みのライヴ盤、そしてオリジナルのセカンドアルバムを買っても、まだまだ満足できない、飽きない。素晴らしいバンドだ。
映像ではツインギターだったが、通常はトリプルギターが売りのバンド。そしてボーカルのロニー・ヴァン・サントのふてぶてしいというか、どっしりとした存在感。オヤジ然した南部野郎のどこがいいのか?よくわからないから、また今日も聴いてしますのです。
30代が終わろうとしている今になっても新しく好きになれるバンドが登場してくれるのは嬉しいもんです
ジャケットから察するにR&Bっぽいロック?