コンサートのオープニングは、いきなりバイオリンの響きから始まるアマデウス作曲のアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク。さすがに綺麗だ、生の響きは。普段のロックライヴなどでアンプで増幅されたサウンドばかり聴いていると、生の楽器が放つ生々しいサウンド、いや音色というべきだろうが、美しい。
 しかし音色に感心する前に、気になるのは、この曲が一般の非クラシックファンには、いわゆるCMなどでよく替え歌などで使われてる曲なので、頭の中で替え歌に勝手に変換されてしまい、本来の曲を鑑賞するのに先入音が邪魔だてすること。まあ、それは聴き進めていくにつれて次第にそこからは離れていくので問題ない(笑)。
 しかし良くも悪くも馴染みのメロディを通り過ぎると、、、、うーん、一度聴いただけではメロディが記憶できないね。どんな曲だったっけ?
  
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 つづく

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