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 今回は山形県の最上川。この番組は毎回録画してるんだけど、見てないのがたまってしまって、ひさびさに見てみる。
 最上川編ではAIREのタンデム・ダッキーが登場だ。こいつなら結構なウネリでも乗り切ってしまうんだろう。ほしいなあ。
ik=1303.jpg

 というわけで、紹介される最上川の映像は結構大きな瀬が登場する。川は増水直後で濁っているし、白波も見える。ガイドいわく、「最大の瀬」のところではなんとあろうことか、出演者の俳優(と犬のロッピー)がウネリに煽られて艇から落っこちてしまった!この番組でこんなシーンは初めてではないのか?
 いままで実は沈とかしてても編集でなんともなかったようにしていたようだが、なんとも今日は真実をそのまま伝えるドキュメンタリー番組である(笑)。
 これは正解だ。ダウンリバーは穏やかなところばかりではないのが、視聴者にも初めて伝えられたことに意義がある。むしろその方がダウンリバーの楽しさも知ってもらえることになろう。出演者の俳優も言っていたが沈しても「不思議とこわくない」のがダウンリバーなのだ(もちろん怖い時もある)。
 さらにはじめて見るシーンがあった。番組は常に1艇しか写らないが、当然それを移すカメラ艇もある。そしてまた、今日のように沈したときのためのレスキュー艇もあるのだということが、わかった。やむを得ず、映ってしまったのだろうが、番組の裏側が覗けたようで興味深い。さらにまた番組初?のプレイボートによる瀬遊びシーンまでやってしまっている。結構この回は起きて破りの編集である(笑)。
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 というわけで、紹介される最上川の映像は結構大きな瀬が登場する。川は増水直後で濁っているし、白波も見える。ガイドいわく、「最大の瀬」のところではなんとあろうことか、出演者の俳優(と犬のロッピー)がウネリに煽られて艇から落っこちてしまった!この番組でこんなシーンは初めてではないのか?
 いままで実は沈とかしてても編集でなんともなかったようにしていたようだが、なんとも今日は真実をそのまま伝えるドキュメンタリー番組である(笑)。
 これは正解だ。ダウンリバーは穏やかなところばかりではないのが、視聴者にも初めて伝えられたことに意義がある。むしろその方がダウンリバーの楽しさも知ってもらえることになろう。出演者の俳優も言っていたが沈しても「不思議とこわくない」のがダウンリバーなのだ(もちろん怖い時もある)。
 さらにはじめて見るシーンがあった。番組は常に1艇しか写らないが、当然それを移すカメラ艇もある。そしてまた、今日のように沈したときのためのレスキュー艇もあるのだということが、わかった。やむを得ず、映ってしまったのだろうが、番組の裏側が覗けたようで興味深い。さらにまた番組初?のプレイボートによる瀬遊びシーンまでやってしまっている。結構この回は起きて破りの編集である(笑)。
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【2006/12/04 23:26】 | 名称未設定_1
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fusai
マイナスの部分もあるんですよね~
でもやっぱり下っちゃう。
そういうことも知らせるべきかと。

まとめてDVDとかにしてくれないですかねぇ>にっぽん清流ワンダフル紀行


Hazex
 DVD、いいですね。録画してない回も初期のあたりありますし。その時には江の川もやってほしいな。清流のイメージはないですけど(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
マイナスの部分もあるんですよね~
でもやっぱり下っちゃう。
そういうことも知らせるべきかと。

まとめてDVDとかにしてくれないですかねぇ>にっぽん清流ワンダフル紀行
2006/12/05(Tue) 19:26 | URL  | fusai #-[ 編集]
 DVD、いいですね。録画してない回も初期のあたりありますし。その時には江の川もやってほしいな。清流のイメージはないですけど(笑)。
2006/12/05(Tue) 21:22 | URL  | Hazex #-[ 編集]
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