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 水量が少ないのか、はたまた季節的にそうなのか、割と水底が見渡せる個所が多かった。江の川の水底ってこんなに石だらけだったっけか?と思わせるぐらい、石が多い。普段は水面下にあるはずの石まで顔を出して、見慣れない風景が新鮮だったりする。



1125c.jpg

 そろそろランチ上陸を・・・・を思いつつ吾郷大橋手前まで来た。ここまで約1時間20分。以前は、ゆっくり下って休憩しながら3時間かけたこともあったところ。今日の水の流れは無いに等しいぐらいゆるやか。

 気が付けばなんとここにも錦川文明の影響か?忽然と現れた立柱型神殿の遺跡が出現。錦川のそれに比べればスケールはずっと小さいが。

 1125d.jpg


 というのは、当然冗談で、JR三江線のトンネル柱なのだが、7月豪雨で列車運行がストップしてしまっている。このままだと本当に遺跡になってしまうので、来春と言われる運行再開が待たれます。

 2時45分。吾郷大橋を過ぎて、栗原大橋まであと少しの簗瀬地区の左岸河原で遅いランチタイム。カップヌードルにカップシチューなどで暖をとる。さっきまで照っていた太陽は雲に隠れてしまい、ちょっと肌寒い。濡れたシューズも乾かず足も冷たいまま。3時前だというのに雰囲気は既に夕暮れの空気が漂い始めた。やっぱり晩秋であることを実感。
 食べながらの作戦会議(1人)でゴールは明神岩側の「竹駅」に決定。そこで4時過ぎの列車に乗れば5時前にはスタートに戻れる計算だ。まだ距離はあるが、1時間程度、漕げばなんとかなるだろう。


 と考えたのが甘かったことにあとで後悔する・・・・・つづく。
  
1125e.jpg

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 そろそろランチ上陸を・・・・を思いつつ吾郷大橋手前まで来た。ここまで約1時間20分。以前は、ゆっくり下って休憩しながら3時間かけたこともあったところ。今日の水の流れは無いに等しいぐらいゆるやか。

 気が付けばなんとここにも錦川文明の影響か?忽然と現れた立柱型神殿の遺跡が出現。錦川のそれに比べればスケールはずっと小さいが。

 1125d.jpg


 というのは、当然冗談で、JR三江線のトンネル柱なのだが、7月豪雨で列車運行がストップしてしまっている。このままだと本当に遺跡になってしまうので、来春と言われる運行再開が待たれます。

 2時45分。吾郷大橋を過ぎて、栗原大橋まであと少しの簗瀬地区の左岸河原で遅いランチタイム。カップヌードルにカップシチューなどで暖をとる。さっきまで照っていた太陽は雲に隠れてしまい、ちょっと肌寒い。濡れたシューズも乾かず足も冷たいまま。3時前だというのに雰囲気は既に夕暮れの空気が漂い始めた。やっぱり晩秋であることを実感。
 食べながらの作戦会議(1人)でゴールは明神岩側の「竹駅」に決定。そこで4時過ぎの列車に乗れば5時前にはスタートに戻れる計算だ。まだ距離はあるが、1時間程度、漕げばなんとかなるだろう。


 と考えたのが甘かったことにあとで後悔する・・・・・つづく。
  
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【2006/11/26 16:10】 | 江の川カヤックの旅
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fusai
さてさて鮭は現れるのであろうか、否か。乞うご期待!
にしても夕暮れが早くなりましたね。続編期待してます~

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コメント
この記事へのコメント
さてさて鮭は現れるのであろうか、否か。乞うご期待!
にしても夕暮れが早くなりましたね。続編期待してます~
2006/11/27(Mon) 20:55 | URL  | fusai #-[ 編集]
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