ああ、早くも10月が、始まったと思ったら終わってしまいます。今月は、ロックンロールを多く買いましたね。
■忌野清志郎の「夢助」
聴くほどに詩がしみるのは、いまだ聞こえてこないキヨシロウの病状が心配なせいもあるけどれど、いい詩が詰まっている。キヨシロウは最高のロックンロールなフォークシンガーだ。
■レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
なんと言っても個人的に今年1番の聴いたアーティストだろう。キャッチーなリフをベースにしたシンプルなR&Rに加えて、エモーショナルなギターソロ、歌詞も主題がつかみやすく単純で理解しやすい・・・・・うーん、もっと好きになった要素があるはずだけど、うまく言葉にでませんね。
■ミカ・バンド「ナルキッソス」
内容の良さは語ったばかりだけど、収録時間が短いのも繰り返し聴くのに都合がいい。アナログレコードなみのである。
■フリー「ザ・フリー・ストーリー」
ポール・ロジャースのボーカルは、そんなに好みじゃあない、いや、顔が好みじゃないからかー。まあ、でもポール・コゾフのギターは好きだ。
■ニュー・バーバリアンズ「ライヴ・イン・メリーランド」
まだ1回通しで聴いただけ。しかし、これはブートレグの音だ。そしてバンドにはちゃんと歌えるボーカリストが不在。ロンの歌はどうも心もとないねェ〜。
■ジョー・ジャクソン「ベリー・ベスト」
もっとジャズよりの人かと思っていたが・・・・・・。
■ロッド・スチュワート「ブロンズ・ハブ・モア・ファン」
CDは持っていなかったので、いまさら。このアルバムについては、聴くべき曲が少ない。70年代のロッドのアルバム中、もっとも平凡。しかしアイム・セクシーは全く悪くない。最高である。
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