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 2度目の再結成サディスティック・ミカ・バンドの復活アルバム「ナルキッソス」がいい! とても気に入ってる。 サウンドが洋楽的なのがミカ・バンドらしくて、89年時の1度目の再結成よりもバンドの音で鳴っているのが本来のミカ・バンドらしく聴こえるのが楽しい。
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サディスティック・ミカ・バンド (2006/10/25)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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1. 私はBig-Bang, Bang
 ボーカルは木村カエラ・・・・・が良かったのか悪かったのか、彼女のボーカルをちゃんと聞くのも今回が初めてなので、批評は置いといて、なにより作詞があの松山猛!さんなのが嬉しい。
 加藤さんとのコンビはミカ・バンド結成以前からだから、前回の再結成に関わらなかったのが寂しかっただけに、今回はホント嬉しい。歌詞はカタカナ・ワードをちりばめているのが、タイムマシーンっぽい。

2. Sadistic Twist
 ミカバンドは「?・ブギ」が多かった。この曲はその伝統?に乗っ取ってブギのリズムでノリノリで歌える。奥田民夫とカエラ自身が歌詞を書いているから、歌いやすいのかも。加藤さんらのコーラスが入り、アルバム中もっともミカバンドらしいと感じました。

3. in deep hurt
 フォークル時代から続く加藤さんのメロディ。癒されます。ここまでの3曲が初期ミカバンド風。

4. Last Season
 ユキヒロのソロは追ってないのでわかりませんが、最近のユニット、スケッチ・ショウ風だそう。淡々としたリズムがいい。

5. King fall
 小原さんの声ってこうだったんだ・・・・と改めて思う。70年代の、洋楽ロックを目指したロックバンド風に感じた。途中でリズムが変わるのが面白い。生バンドで聴くとゾクゾクするかもね。キーボードがいい味。

6. Sockernos
 高中さんのギターを見直してしまった。というか、今でもこんなにカッコイイギターを弾いていたのかっ!?と。黒船でももちろん良かったんだけど、今作を聴いているとジェフ・ベックに近いものを感じてしまうので、耳が反応してしまう・・・・・。ソロをチェックしてみようかな。

7. Tumbleweed
 他の曲と違ってバンドサウンドではない。そういう意味ではミカ・バンドらしさというのは薄い気がする・・・・・。けど、いいね。 

8. Jekyll
 小原さんがミカ・バンドのロックな部分のグルーブを引っ張り、現役ロックバンドたらしめてる張本人だと感じる。さすがはイアン・マクレガンとバンドを組んでいただけのことはあるよなあー。

9. Low Life and High Heels
 加藤さんいわく、ルー・リードを意識したようですが、僕には90年代のストーンズに聴こえる(笑)。ハイ・ワイヤーやユー・ガット・ミー・ロッキンあたりの。加藤さんオープンGのレスポールもお持ちですし・・・・。まあ、何にしろ70年代初期のギター・ロックがモチーフになってるので、「アリエヌ共和国」でブラウン・シュガーをパロッたのを想起させます。
 
10. NARKISSOS
 タイトル曲。ナルキッソスとはギリシア神話の美少年の名前。池に写った自分の姿に恋をして、水仙に変化してしまった。
 なぜアルバムタイトルなのかは・・・・・?

11. タイムマシンにおねがい?2006 Version(Bonus track)
 これはボーナス曲。僕は10曲目が終わった時点でストップをかける。
 カエラは綺麗に歌ってますが、もっとハチャメチャに歌っても良かったのにとも思う。桐嶋カレンよりはいいけど。
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1. 私はBig-Bang, Bang
 ボーカルは木村カエラ・・・・・が良かったのか悪かったのか、彼女のボーカルをちゃんと聞くのも今回が初めてなので、批評は置いといて、なにより作詞があの松山猛!さんなのが嬉しい。
 加藤さんとのコンビはミカ・バンド結成以前からだから、前回の再結成に関わらなかったのが寂しかっただけに、今回はホント嬉しい。歌詞はカタカナ・ワードをちりばめているのが、タイムマシーンっぽい。

2. Sadistic Twist
 ミカバンドは「?・ブギ」が多かった。この曲はその伝統?に乗っ取ってブギのリズムでノリノリで歌える。奥田民夫とカエラ自身が歌詞を書いているから、歌いやすいのかも。加藤さんらのコーラスが入り、アルバム中もっともミカバンドらしいと感じました。

3. in deep hurt
 フォークル時代から続く加藤さんのメロディ。癒されます。ここまでの3曲が初期ミカバンド風。

4. Last Season
 ユキヒロのソロは追ってないのでわかりませんが、最近のユニット、スケッチ・ショウ風だそう。淡々としたリズムがいい。

5. King fall
 小原さんの声ってこうだったんだ・・・・と改めて思う。70年代の、洋楽ロックを目指したロックバンド風に感じた。途中でリズムが変わるのが面白い。生バンドで聴くとゾクゾクするかもね。キーボードがいい味。

6. Sockernos
 高中さんのギターを見直してしまった。というか、今でもこんなにカッコイイギターを弾いていたのかっ!?と。黒船でももちろん良かったんだけど、今作を聴いているとジェフ・ベックに近いものを感じてしまうので、耳が反応してしまう・・・・・。ソロをチェックしてみようかな。

7. Tumbleweed
 他の曲と違ってバンドサウンドではない。そういう意味ではミカ・バンドらしさというのは薄い気がする・・・・・。けど、いいね。 

8. Jekyll
 小原さんがミカ・バンドのロックな部分のグルーブを引っ張り、現役ロックバンドたらしめてる張本人だと感じる。さすがはイアン・マクレガンとバンドを組んでいただけのことはあるよなあー。

9. Low Life and High Heels
 加藤さんいわく、ルー・リードを意識したようですが、僕には90年代のストーンズに聴こえる(笑)。ハイ・ワイヤーやユー・ガット・ミー・ロッキンあたりの。加藤さんオープンGのレスポールもお持ちですし・・・・。まあ、何にしろ70年代初期のギター・ロックがモチーフになってるので、「アリエヌ共和国」でブラウン・シュガーをパロッたのを想起させます。
 
10. NARKISSOS
 タイトル曲。ナルキッソスとはギリシア神話の美少年の名前。池に写った自分の姿に恋をして、水仙に変化してしまった。
 なぜアルバムタイトルなのかは・・・・・?

11. タイムマシンにおねがい?2006 Version(Bonus track)
 これはボーナス曲。僕は10曲目が終わった時点でストップをかける。
 カエラは綺麗に歌ってますが、もっとハチャメチャに歌っても良かったのにとも思う。桐嶋カレンよりはいいけど。
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【2006/10/29 11:21】 | ロック!
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