早くも9月が終わろうとしている。今月もっとも多く聴いたのはこれ、キャロル・キングの「喜びにつつまれて」。買ったのも今月。
シンガー・ソング・ライターとのイメージが強い彼女。「つづれおり」や「カーネギーホール・コンサート」を愛聴しているせいか、ピアノを核に置いた比較的シンプルな音づくりがイメージにあるが、今作はピアノそのものよりもアレンジにトータルな広がりを感じるところが個人的には新鮮に感じた。ピアノの引き語りだけでは再現できないような凝った音作りとでもいいましょうか、サックスの導入など幅ひろい魅力を感じます。
と言っても1974年の作品なのだけど、デジタルリマスター盤でもあり、既に持っている非リマスターのアルバムと比べるとなんと音の鮮やかなことか・・・・・。
キャロル・キングのフェイバリット5(今日時点)
●ジャズマン
●スノークイーン
●空が落ちてくる
●キャリー・ユア・ロード
●エニワン・アット・オール
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)