上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今日は思い立って、松江市の北側、加賀湾をいつものカヤックで漕いでみる。海用カヤックではないので、ベタ凪を期待すると期待通りベタ凪の絶好のコンディション。2時半とやや遅めのスタート。
IMGP0088b.jpg


加賀湾には去年のGWにシーカヤック体験で一度漕いだが、その時は波が強く、湾外には出られなかった悔しい思いがあった。
 しかもここには観光名所「加賀の潜戸」がある。海食作用で岩場に洞門が2つあり、そこは船でくぐり抜けることもできるそう。
 はたして、リバーカヤックでそこまで辿り付けるか?

 しかし、今日はベタ凪、簡単に、呆気ないくらいに来れてしまった。写真は旧潜戸。これは、くぐることはできない。
 旧潜戸には夭折(ようせい)した子供がここで石を積むという「賽(さい)の河原」の民間伝承があります。水子地蔵も安置してありまして、僕も(関係ないけど)簡単に手をあわせました。その直後、カメラをケースから取り出すと、誤ってカメラを落っことし、階段の下まで転げ落ちてしまいました。うわっ!今ちゃんとお参りしなかった罰か?とも思いましたが、よく考えればこれが水上だったら、カメラはあえなく水中に消えるしまうところ。ケースにカメラをつなぎ止めてなかったのを気付かせて、紛失事故を未然に防いでくれたのかも?
IMGP0092b.jpg



 こちらが新潜戸。奥行き200m。入ってみると意外と天井も高くて広い。内部をボンヤリながめていると、後ろからモーター船が猛スピードで洞門に入ってきた。エンジン音が遠くから聞こえていたのでよけた
が、1車線の道路程度の幅しかない。殺す気か!?
IMGP0113b.jpg


IMGP0098b.jpg

 ここを抜けると、ベタ凪とはうってかわって波高く、これ以上行くのは躊躇してしまう。反転して、また洞門をくぐってもとの入り口へ。

 観光船と何度もすれ違う。お客にマイクで説明しているのが聴こえるので、近くに寄ってタダ聞きしよう。
IMGP0094b.jpg


 水中も写せるカメラの性能テストついでに撮ってみた。綺麗だけど驚くような透明度ではないかな?
IMGP0117b.jpg

 
 キャンプ場のある桂島のまわりも1周してみる。
IMGP0123b.jpg


 網を準備をしていた漁師さんに申し訳なくもお願いして、撮ってもらって、今日はおしまい。
IMGP0132b.jpg


今回のコース。赤が行き、青が帰り。ゆっくりで2時間半のツアーです。
map0826.jpg

スポンサーサイト


追記を閉じる▲
加賀湾には去年のGWにシーカヤック体験で一度漕いだが、その時は波が強く、湾外には出られなかった悔しい思いがあった。
 しかもここには観光名所「加賀の潜戸」がある。海食作用で岩場に洞門が2つあり、そこは船でくぐり抜けることもできるそう。
 はたして、リバーカヤックでそこまで辿り付けるか?

 しかし、今日はベタ凪、簡単に、呆気ないくらいに来れてしまった。写真は旧潜戸。これは、くぐることはできない。
 旧潜戸には夭折(ようせい)した子供がここで石を積むという「賽(さい)の河原」の民間伝承があります。水子地蔵も安置してありまして、僕も(関係ないけど)簡単に手をあわせました。その直後、カメラをケースから取り出すと、誤ってカメラを落っことし、階段の下まで転げ落ちてしまいました。うわっ!今ちゃんとお参りしなかった罰か?とも思いましたが、よく考えればこれが水上だったら、カメラはあえなく水中に消えるしまうところ。ケースにカメラをつなぎ止めてなかったのを気付かせて、紛失事故を未然に防いでくれたのかも?
IMGP0092b.jpg



 こちらが新潜戸。奥行き200m。入ってみると意外と天井も高くて広い。内部をボンヤリながめていると、後ろからモーター船が猛スピードで洞門に入ってきた。エンジン音が遠くから聞こえていたのでよけた
が、1車線の道路程度の幅しかない。殺す気か!?
IMGP0113b.jpg


IMGP0098b.jpg

 ここを抜けると、ベタ凪とはうってかわって波高く、これ以上行くのは躊躇してしまう。反転して、また洞門をくぐってもとの入り口へ。

 観光船と何度もすれ違う。お客にマイクで説明しているのが聴こえるので、近くに寄ってタダ聞きしよう。
IMGP0094b.jpg


 水中も写せるカメラの性能テストついでに撮ってみた。綺麗だけど驚くような透明度ではないかな?
IMGP0117b.jpg

 
 キャンプ場のある桂島のまわりも1周してみる。
IMGP0123b.jpg


 網を準備をしていた漁師さんに申し訳なくもお願いして、撮ってもらって、今日はおしまい。
IMGP0132b.jpg


今回のコース。赤が行き、青が帰り。ゆっくりで2時間半のツアーです。
map0826.jpg

スポンサーサイト

【2006/08/26 23:08】 | 海カヤックの旅
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。