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 病気になると食欲はないし、熱が高いと寝ててもしんどい、眠れない、食欲もないし、音楽すら聞く気にもならない、本を読むのも続かない・・・・・今週前半はそんな感じだった。体調をくずして寝たきりな生活。

 なんとか昨日になってようやく回復傾向になって、ちょっと会社に行ってみたら注文しといたストーンズのCDが届いていた。

 今日の午前中は家で静養。天気もいいし、窓を開けて、届いたCD「エグザイル・オン・メインストリート・デラックス版」のDISC1をプレーヤーに載せた。JBLのスピーカーで、ひさびさにちょっと音量を上げて聞いた。

 1曲目「ロックス・オフ」のイントロリフ「ジャジャジャラ! ジャッジャッジャ、ジャーラン♪」を聞いたとたん、背筋に電流が走ったみたいに背中がピーンと反り返った。これこれ、この感じ、忘れていたよ。病で沈んでいた気持ちが一気に晴れた。足が動く、身体が軽い、ああ、これぞロックンロールッ!!

 ところが6曲目「スウィート・バージニア」ではイントロのミックのハープを聴いて涙が浮かんだ。キースのつまびくカントリータッチのリフが、、、、なんだろうこの切なさは。
 
 そして9曲目「ラヴィング・カップ」を聞いて泣きたくなった。涙どころではない。顔面の奥から表層へふつふつと湧き上がってくるような止められない嗚咽が目からあふれそうになって、思わずメガネをはずして瞼を強く閉じたほどだ。赤子のように泣きたい気持ちになった。

 なぜだろう、いったい全体、わけがわからない。病で伏せってる時にはストーンズのスの時も聞きたいと思わなかったがが、体調も回復して久々に、しかもリマスターされたクリアなサウンドが病み上がりのボクのひ弱な右脳を刺激したんだろうか?

 ストーンズで泣くなんてこと、これまで20年聴いてきて1度もなかったのにね。
 
 いやあ、これまで何度も聴いたアルバムなのに、これまで1番良いと感じだ。ボクのなかでもアルバム評価ランクもぐっと上がったようです。

 
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【2010/05/22 00:24】 | ロック!
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