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 20度を超える陽気に恵まれた1日の終わりは、夜になると雨模様。風も強くて、ベランダに向いたサッシの窓にも雨が吹き付けていました。

 ベイビーK君をあぐら膝の上に抱っこして、夜の景色を眺めていると、窓一面には水滴が付いて、吹き付けた雨粒とともに時々パラパラと滴り落ちていきます。

 はじめはゆっくりと下に向かう雫。落ちるほどにほかの小さな雫を取り込んでだんだん大きくなっていき、次第に加速を始めて、最後はいっきに流れ星のように滴り落ちていきました。

 「K君、K君! ほら、これが落ちていくよ」

 落ちそうになった雫をガラス越しにパパがひとさし指で差して、雫に合わせて指も下へゆっくと移動します。K君はそれをじっと見つめて指と雫を目で追います。

「ヒュルヒュルヒュル?・・・・・・あ、落ちちゃったぁ!」
 あっというまに加速して落ちていく雫。 それを見てケラケラ笑うベイビーK君。

 「ほらまた、こっちがっ! ヒュルヒュルヒュルゥ?・・・・・」

 いったいいくつ落ちる雫を見せたでしょうか。なんどもなんどもケラケラ笑ってくれるK君です。

 こんなことでも楽しいオモチャにできるんだなぁ?。
 楽しいね、子供の感性って。
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【2010/02/26 01:00】 | 育児
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