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 子育てをする上で家を建てることを考える時、やはり子供にとっていい家にしたい、この点は常に考えています。
 どいう間取り、どういう作りにすればベストなのか、自分なりにいろいろ考えてきましたが、まだ結論は出ていませんが、この本を一読すると、まさに「我が意を得たり!」という感をつよくします。自分の考えが間違いでなく、また、迷っていることにもある程度答えを出してくれたかもしれないと思えます。

 その代表は「階段はリビングに作る」です。親子のコミュニケーションを常に持つために子供の動線を家族の中心におくことで、常に子供が、親が、何をしているか相手の気配を感じ取れる家が重要と説いており、これには僕も同感なのです。さらにリビングに吹き抜けがあれば、より上下階の交流が活発化するともあり、これは是非実現させたいアイデアです。

いい子が育つ家づくり―ローコストでつくる子育て世代の家いい子が育つ家づくり―ローコストでつくる子育て世代の家
(2009/12)
羽生 宗則

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 そのほか、部屋割りや内装、壁紙にいたるまで、子育てによりよい方策が列挙されています。詳細な記述ではありませんが、十分真意は伝わります。いずれも参考になることばかりがあれやこれや。

 読みかけ状態でソファーに置いていたら、いつの間にか妻が斜め読みで先に全部読まれてしまいました。妻も内容には同感してくれたようです。
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【2010/02/01 01:19】 | 名称未設定_17
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