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 毎朝の出社前に、ベイビーK君に絵本を読みきかせするのを先月から日課にしています。
 絵本の読み聞かは月齢5カ月ごろから時々していましたが、最初は絵本をただ見ているだけのようで、反応もあまりなく、いわば親の自己満足みたいなもんで、乳児への読み聞かせの効果は疑問でした。
 
 先月(8カ月)になると、絵本のページをたたいたり握ったり、めくろうとしたり、色々反応が出るようになりました。
 そして今年なって、ひとり遊びしている時に「絵本よんだろか?」と言うと、ニコニコと声を出して笑ったりするようになりました。

 「え? 言葉がわかるっ!?」とちょっと感動を覚えた瞬間です。

 これは絵本の楽しさ、または読み聞かせの時間が楽しいと思ってくれていることでもありますが、やはりそれ以上に、こちらの発する言葉が通じた、言葉を理解した、意思が伝わったということで、親としてとても喜んでいます。

  
 そんなベイビーK君のお気に入り絵本。シンプルな絵柄がいいんでしょうね。いしかわこうじさんの著作です。どちらもパパが別個に買いましたが、同じ作者だというのはあとは知りました。

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【2010/01/13 18:48】 | 育児
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