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 中身は言わずと知れたタイトルそのまんま、という感じのロン・ウッド自伝。
 一番読みたいのはフェイセズ時代なんだが、記述は意外と少なくて? 
 ストーンズ時代と違って、ウッディ自身をストーリーの中心に語れるのにちょっと肩透かしかも。
 でもフェイセズ解散へ向かうあたりのバンドの下降線をたどる空気は伝わってくる。
 「ケンカ別れしたわけじゃなく、バンドが寿命だった」というウッディ。
 その後のメンバー交流を見れば納得だ。

 まだ半分しか読んでないけど、タイトルどおり、有名アーティストとのエピソードがぞろぞろ出てくるあたりは、
さすがロック界でも1、2を争うぐらい濃い?ロックンロール人生を送ってるウッディならでは。
 ジミヘンとルームシェアしてたなんて初めて知ったし、ジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンらとの夫婦交換みたいな交流関係には唖然・・・。

 自伝ゆえに、自らの音楽キャリアや作品を詳細に語る本では決してないけど、それとは離れた普段の生活が常識とかけはなれたレベルでロックしてるんで、十分面白い。
 
俺と仲間 ロン・ウッド自伝俺と仲間 ロン・ウッド自伝
(2009/06/20)
ロン・ウッド

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 ロック史上の有名なエピソードもウッディの視点から語られていたりして、酒と女と薬物ばかりのエリック・クラプトンの自伝よりは楽しめそうだ。
 
 
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【2010/01/13 01:35】 | 名称未設定_17
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