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 土曜日のNHK?TVの科学番組「ワンダー×ワンダー」で、オーストラリアで見られる不思議な雲「モーニング・グローリー」の現象についてやっていた。モーニング?は、気圧や風などの条件が整った朝にまれに表れる巨大なロール上の雲で、数10キロにわたって伸びた様は実に不思議であった。

 そんな光景がまだ脳裏に新鮮な月曜日、島根県斐川町の空にまるでモーニング・グローリー!?のような雲が見えた。長さは10キロあるだろうか。宍道湖の上空、松江市宍道町から出雲市平田町にかけて見えた。

1130.jpg


僕が見たのは8時50分ごろからだが、松江に着く9時20分ごろには形は崩れてしまった。

 まあ、これは、ロール状ではなく、大きな雲の端がちょうど直線になって見えただけだと思いますから、ニュースにはならんだろうな。

 それでも雲の造形美は時に美しいものを見せてくれるね。

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【2009/11/30 19:17】 | 小さな旅
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