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 どんな家を建てるのか、あちこちの工務店が建てた家の完成見学会を見に行ってますが、いい印象を持っているのは、自然素材を多用した家。無垢の木材を構造材や床板に、壁は漆喰などの塗り壁にすると、シックハウスなどを誘発する有害物質が極力抑えられるというもの。実際、そういく家に入ると空気が違うと感じます。なんらかの臭いや臭みがなく、無味無臭の清い空気が室内を満たしているとでもいうようなー。

 ボクや妻はシックハウス症候群ではありませんが、まだ7カ月の子供がそうでない可能性は否定できません。いまはそうでなくても、将来アトピーになることも考えられますし。

 本書はそういうった印象や疑念に応えてくれます。さらに踏み込んで、無垢材でも構造材によって良し悪しがあること、24時間機械喚起システムの落とし穴、大手住宅メーカーでも使っている床材などにはお粗末なものもある、米ツガやホワイトウッドは良くないがヒノキはどこの部材に使っても最高によいなどなど、勉強になる。 
いい家は無垢の木と漆喰で建てるいい家は無垢の木と漆喰で建てる
(2002/08)
神崎 隆洋

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【2009/11/21 13:09】 | 名称未設定_17
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