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 去年買ったCDで、ピアノがフィーチャリングされた曲のコンピを聴いていると、今さらながら耳にとまった曲があった。「マイ・エヴァーチェンジング・ムーズ」。流麗なピアノをバックにソウルフルに歌うボーカル・・・・・これいいな!
 
 アーティストはスタイル・カウンシル。ポール・ウェラーはベスト盤などいくつか持っていますが、スタカンは持ってもいないし聴いたこともなかった。
 高校時代はぼくよりも洋楽を聴いていたハニー(妻)に「スタカン聴いたことある?」と聴くと、
 「あるよ。でもこれ、私の聴いた曲と違うよ。もっとノリノリだったよ」
 「えっ!バージョン違いってこと?!」とビックリな僕。
 「当時、すごくラジオでよく流行ってたよ」と、あっさりと言うハニー。

 対する僕は当時はまだ洋楽を聴き始めたばかりで、まったく聴いた記憶がない。ソウルなボーカルの歌い方は、カルチャークラブのボーイ・ジョージが歌った「ブラック・マネー」にも似ているな、と思うのがやっとだ。エアチェックの網にもかかってなかったし、FM雑誌で記事を読んだ記憶すらない。

 しかしながら、そのおかげか、リリースから四半世紀経っていても、個人的にはとても新鮮です、いまさらながら気に入った!

 このピアノバージョンでないノリノリバージョンもあるということで、1stアルバムを買ってみたら、同じでした(笑)。レコードコレクターズで見てみると、ノリノリバージョンはどうやらベスト盤とかに入っているシングルバージョンのようですネェ・・・。
 
カフェ・ブリュカフェ・ブリュ
(2006/12/20)
ザ・スタイル・カウンシル

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【2009/11/15 09:02】 | ロック!
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