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 ボクのハニー(妻)はジャズファンというほどで濃くはないが結構ジャズやボサノバのCDを持っていて、なかでもスリーピースのジャズアルバムが多く、ときおりCDラックから適当にひっぱりだしては聴いていたりする。
 
 ピアノとベース、ドラムの3つしかない音の薄さが逆にひとつひとつの粒立ちが太くて際立ち、演奏がリアルに感じるのでボクも好きである。 

 ボクの数少ないジャズアルバムライブラリーの中に、ずっと以前、「ピアノ・グランド?スミソニアン・セレブレイション」というピアノ生誕100年を記念するライヴ盤を買った。その収録曲中に、イリアーヌ・イリアスというジャズ・ピアニストが3ピーストリオで演奏するザ・タイム・イズ・ナウがあったのだが、それがサンバのリズムとピアノが見事に融合しスピード感とリズムのグルーブが最高にかっこいい曲だった。 ときおり店頭でイリアーヌの単独作を探したりしていたが、偶然CDジャーナルサイトに新譜紹介(7月22日発売)されていたのでさっそくに買ってみた。

デサフィナードデサフィナード
(2009/07/22)
イリアーヌ

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 妻には買ったことを告げずに、CDからMDにダビングして部屋で聴かずに車のみで聴いていたところ、あるとき買えると、

「カッコいいCDがあるね!」

と言って来るのである。そう、CDプレイヤーにわざと入れたままにしておいたイリアーヌのCDを聴いたらしい。ボクのプレイヤーはCDが5枚入るチェンジャータイプなので、偶然見つけたらしいが、ボクが期待していたリアクションが帰ってきたのでかなり嬉しくなった。

「そう?いいよね?。ちょっと買ってみたんだけどね」

 それからずっと半月近く、ディスクはCDプレイヤーに入ったままである。実は期待したようなサンバ調の曲はなく、ピュアなジャズなのだけど、耳が心地よいのでプレイヤーから出すことができない。

 ただ、気になる個所がある。ピアノ曲メドレーのなかのフレーズに、ストーンズなどとのセッションプレイで有名なニッキー・ホプキンスのソロアルバム中の曲「ウェイティング・フォー・ザ・バンド」の1フレーズとそっくりな部分が出てくる。数秒間にわたって同じフレーズなので、偶然とも思えないが、クレジットにもまったくかかれていないので謎ではあるが聴くたびに気になる。いまのところ両者の共通点はまったくなさそうだが、これがわかると面白いだろうにな?。

ニッキー・ホプキンスニッキー・ホプキンス
(1997/04/21)
ニッキー・ホプキンス

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 妻には買ったことを告げずに、CDからMDにダビングして部屋で聴かずに車のみで聴いていたところ、あるとき買えると、

「カッコいいCDがあるね!」

と言って来るのである。そう、CDプレイヤーにわざと入れたままにしておいたイリアーヌのCDを聴いたらしい。ボクのプレイヤーはCDが5枚入るチェンジャータイプなので、偶然見つけたらしいが、ボクが期待していたリアクションが帰ってきたのでかなり嬉しくなった。

「そう?いいよね?。ちょっと買ってみたんだけどね」

 それからずっと半月近く、ディスクはCDプレイヤーに入ったままである。実は期待したようなサンバ調の曲はなく、ピュアなジャズなのだけど、耳が心地よいのでプレイヤーから出すことができない。

 ただ、気になる個所がある。ピアノ曲メドレーのなかのフレーズに、ストーンズなどとのセッションプレイで有名なニッキー・ホプキンスのソロアルバム中の曲「ウェイティング・フォー・ザ・バンド」の1フレーズとそっくりな部分が出てくる。数秒間にわたって同じフレーズなので、偶然とも思えないが、クレジットにもまったくかかれていないので謎ではあるが聴くたびに気になる。いまのところ両者の共通点はまったくなさそうだが、これがわかると面白いだろうにな?。

ニッキー・ホプキンスニッキー・ホプキンス
(1997/04/21)
ニッキー・ホプキンス

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【2009/08/16 15:52】 | ロック!
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