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 日曜日、ベイビーの生誕100日を記念して、「お食い初め」を行った。生まれて100日あたりに両家で集まって、子供が一生、食べ物に困らないのを願って、ベイビー食べ物を食べさせる儀式です。ただし食べるといっても、食べるマネをするだけです。
 
 そして食べもののほかに石を用意しました。丈夫な歯が生えるように願って、石をちょっと口の周りにちょいちょいとくっつけでオマジナイ。

 どんな石でもよいと思いますが、我が家は海で拾ってきたらしい黒くてつるつるした丸い石。2つの石をぶつけると碁石のような音がします。碁石はと「粘板岩」という材質らしいですが、拾った場所周辺は黒曜石の産地でもあるのでもしかしたら。

090802a.jpg

 石=ストーンがタイトルつく曲と言えば、フェイセズのファーストアルバムでロニー・レインが歌う同タイトルがあります。軽快なロニーのカントリータッチのボーカルとバンジョーに加えて、後半にはロッドの荒削りなバックコーラスがぶつかってきます。両者のハーモニーは調和してるような、否、そうでないような、なんとも言えない曲です。

曲は輪廻のことを歌っているのでしょうか。「昔、俺は石だった」とレインは歌い、それが剣に、ヒナギクに、ウシガエルに、人間に移り変わっていき、そして最後にはこう締めくくります。
 「俺には未来がある、未来はまだ過去になっちゃいない」

 ベイビー、君には未来があるんだよ。

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(2005/10/26)
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【2009/08/03 20:04】 | 育児
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