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 ブラック・アンド・ホワイト、って言ってもマイケルのアルバムではなくー、高野寛の最新シングル。

 高野君の作品は、初期は買ってたけど、90年代半ばから買うのやめちゃって、21世紀になってまた買いだしてます。作品の質は「虹の都」や「ベステン・ダンク」といったヒット曲のころと比べても落ちてないね。

高野君のブログによると、カップリングの2、3曲目も気に入ってる作品を入れてるそうだ。僕も聴いてみて、
Black&WhiteBlack&White
(2009/06/17)
高野寛

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 タイトル曲は、CD帯のキャッチにあるように、高野サウンドの本流を行くポップな曲。でも最初はそれがあまりに当たり前すぎな気がしないでもなくて、最初に気に入ったのは、そのカップリングの方で、特に2曲目「漂う世界」、よりロック的なグルーブを持ってるほう。サビのところでベースがディスコっぽくなるところは、カーステで聴くと低音を感じて気持ちいい。
 3曲目「海抜333mからのスケッチ」は、これも高野君らしい、ゆるやかなメロディと歌詞が空間を漂うようなタイプの曲。
 それでもなんども3曲を聴いてると、やっぱりタイトル曲が爽快だ。

 にしてもジャケットアートは、表裏がジミジミなのに、中身は・・・・。ちょっとジョージ・ハリスンっぽい。
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 タイトル曲は、CD帯のキャッチにあるように、高野サウンドの本流を行くポップな曲。でも最初はそれがあまりに当たり前すぎな気がしないでもなくて、最初に気に入ったのは、そのカップリングの方で、特に2曲目「漂う世界」、よりロック的なグルーブを持ってるほう。サビのところでベースがディスコっぽくなるところは、カーステで聴くと低音を感じて気持ちいい。
 3曲目「海抜333mからのスケッチ」は、これも高野君らしい、ゆるやかなメロディと歌詞が空間を漂うようなタイプの曲。
 それでもなんども3曲を聴いてると、やっぱりタイトル曲が爽快だ。

 にしてもジャケットアートは、表裏がジミジミなのに、中身は・・・・。ちょっとジョージ・ハリスンっぽい。
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【2009/07/05 11:22】 | ロック!
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思い出すのは
fusai
なかなか通な曲を創る人ですよね
todd rundgrenにも通じる印象です

Re: 思い出すのは
HAZEX
> todd rundgrenにも通じる印象です

 そうですね、トッドのCDはベスト盤しか持ってませんし、収録曲も全部が好きではないですが、
高野君は初期の作品をトッドにプロデュースまでしてもらったりしてますから、ファンなんでしょうね。
 ボクが高野君と共通項に見えるのは、ロジャー・ニコルスかなぁ~。ファンかどうかは知りませんけど。


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コメント
この記事へのコメント
思い出すのは
なかなか通な曲を創る人ですよね
todd rundgrenにも通じる印象です
2009/07/07(Tue) 19:33 | URL  | fusai #c1ds2r8g[ 編集]
Re: 思い出すのは
> todd rundgrenにも通じる印象です

 そうですね、トッドのCDはベスト盤しか持ってませんし、収録曲も全部が好きではないですが、
高野君は初期の作品をトッドにプロデュースまでしてもらったりしてますから、ファンなんでしょうね。
 ボクが高野君と共通項に見えるのは、ロジャー・ニコルスかなぁ~。ファンかどうかは知りませんけど。
2009/07/07(Tue) 22:17 | URL  | HAZEX #-[ 編集]
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