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 モビールを作ってみました。空中でフワフワとつられてるヤツ。一日中ベビーベッドに寝たまんまのベイビーはさぞ退屈だろう、何か退屈しのぎに・・・・と心配になったのが発端。

 和室に寝せてますが、起き上がることのまだできないベイビーは、起きている時は何もない天井を見ていることが多く、それは何とももったいない?

 先週はとりあえずの処置として布で作ったボールを2個吊ってみました。時々手で回転させてやると、ベイビーはボールが廻っているあいだずぅーーーーーーーと見ているのです。こりゃなかなかイイぞと思いましたが、欠点は手で回すとき以外はまったく動かないこと・・・・・。

 そこでモビールを思いついた次第。たしか、小学校の頃の夏休みの工作の例として教材にみたことがある程度で作ったことはありませんでしたので、ネット上の商品として出ているものを参考に自作してみました。

090613.jpg

 竹ひごの先に糸を結びつけ、それで折り紙を吊るすというもの。竹ひごや糸の長さなど全体のバランスはネット上の商品を参考に、折り紙は図書館で借りてきた本のなかから鳥を選んで折ってみました。 折り紙は飽きたら取り替えられるように糸の先のクリップで挟んでいるだけです。モビール全体を吊るすにはテント用のパイプを1本使っています。
 
 折り紙で作れば、1つ1つの重さはまったく同じですからバランスがとりやすいはず。ボクの場合は、サイズを変えてしまったために、左右でアンバランスが発生し、吊り下げの支点を決めるのに難儀しましたが・・・・・。

 吊るす高さは大人の目線程度。赤ちゃんはあまり遠くは見えませんからね(これでも高いかも?) 。 また、まだ色の判別もできない場合も考え、白黒のペンギンを入れてみました。

 090613b.jpg



 ベイビーをあやしながら、口の息をフゥーと吹きかけるだけでフワフワ動いてくれます。

 ネットでモビールを調べていて初めて知ったのは、北欧が起源であり、しかも意外と歴史も20世紀初頭と浅く、また、キネティック・アートという動く彫刻して芸術様式として認知されていることなどです。意外と奥が深そうなものですね。
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 竹ひごの先に糸を結びつけ、それで折り紙を吊るすというもの。竹ひごや糸の長さなど全体のバランスはネット上の商品を参考に、折り紙は図書館で借りてきた本のなかから鳥を選んで折ってみました。 折り紙は飽きたら取り替えられるように糸の先のクリップで挟んでいるだけです。モビール全体を吊るすにはテント用のパイプを1本使っています。
 
 折り紙で作れば、1つ1つの重さはまったく同じですからバランスがとりやすいはず。ボクの場合は、サイズを変えてしまったために、左右でアンバランスが発生し、吊り下げの支点を決めるのに難儀しましたが・・・・・。

 吊るす高さは大人の目線程度。赤ちゃんはあまり遠くは見えませんからね(これでも高いかも?) 。 また、まだ色の判別もできない場合も考え、白黒のペンギンを入れてみました。

 090613b.jpg



 ベイビーをあやしながら、口の息をフゥーと吹きかけるだけでフワフワ動いてくれます。

 ネットでモビールを調べていて初めて知ったのは、北欧が起源であり、しかも意外と歴史も20世紀初頭と浅く、また、キネティック・アートという動く彫刻して芸術様式として認知されていることなどです。意外と奥が深そうなものですね。
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【2009/06/14 20:23】 | 名称未設定_4
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