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 今週は、生まれた子供の顔を見るために、ほとんど定時で仕事も切り上げ、一路病院へ向かう毎日でした。社会人になって働き始めて、今ほど仕事を切り上げて早く帰るのに、なんら後ろめたさを感じない正当な理由をもったこと、なかったなあ?。

 松江から、病院のある出雲までは宍道湖を右手に見ながら国道9号をひたすら西へ走ります。するとちょうど今の時期の帰路は日没の時刻に当たっています。
 
090424.jpg


 そこで面白い発見がありました。松江から走っている途中で太陽は山の峰の向こうに一旦は沈んでしまいます。が、しばらく走るとその峰がと切れる位置があって、車がそこに近づくと、また太陽が姿を現すのです。日没が2度楽しめるというわけです・・・・・。日没後に帰るのが当たり前なので、いままで気が付かなかったなあ?。

 日没の曲と言えば、ニッキー・ホプキンスのアルバム「夢見る人」収録の、サン・ダウン・イン・メキシコを思い出します。ピアニストのロックアルバムですが、この曲では、彼の奏でる低音のフレーズが1音1音ゆっくりと鳴り響き、物悲しくも余韻のある暖かさを感じさせます。メキシコの日没は見たことがありませんが、きっと美しいのでしょうねー。

夢見る人夢見る人
(1997/04/21)
ニッキー・ホプキンス

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【2009/04/25 01:56】 | 名称未設定_16
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