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 NHKでドラマ化されたので初めて彼のプロフィールを知ったのだが、とにかく型破りだ。戦前の日本から英国に留学し、スポーツカーを乗り回し、帰国してからは戦時色濃い世間から一歩退いて農業に傾倒したり、戦後は時の首相のブレーンを務め、新憲法の作成や通産省の設立に陰日なたとなり活躍。GHQの権力にも屈せず、どこまでも自分のポリシーを貫き通す・・・・・

 少し前から書店でも関連書籍が平積みになっていたが、ようやく彼の魅力がわかりかけてきた。上巻を読み終えて、下巻の途中だ。
白洲次郎 占領を背負った男白洲次郎 占領を背負った男
(2005/07/22)
北 康利

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 読むにいたった理由はそこだけでなくて、生まれてくる子供の名前の、何かヒントになるような、インスピレーションがわかないかな?と思って。
 
 まだ、生まれてませんよー。
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【2009/04/12 21:37】 | 名称未設定_17
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