NHKの番組「にっぽん清流ワンダフル紀行」の「仁淀川」編。録画しておいたものをようやく見る。仁淀川は最近アウトフィッターの方に教えてもらってから意識するようになった川。四万十川よりいい、らしい・・・・・と思っていたら、あら、番組でちゃんとやってくれるじゃないの!いやあ、映像から見る限り、穏やかで清流な川だ。

今回の旅のお供はロッピー君(オス)。水遊びが好きなのか、それとも川が良いのか、やけに川ではしゃぐ犬である。
それはともかく、映像は川の水質の良さ、透明度をかなりアピールしてくれていた。川でとれた焼いたウグイの美味しさ、川底の石の形が手にとるようにわかる透明度、極め付けが、水中を泳ぐ鯉のぼり! 水面を風で泳ぐ鯉のぼりはどこにでもあるが、仁淀川のコイは水中で、しかも紙製、それを250匹と来たもんだ。これが水面から全部見えてしまう・・・・・。こりゃあ、爽快だろうなあ。来年の鯉のぼりの季節に行ってみたいなあ・・・・、いやそれまで待てないかも(笑)。
仁淀川は、鮎シーズンになると釣り人が瀬という瀬に立ちはだかるので、10月にはいってから来られるとよいと思います。(四万十は釣り人は少ないです)11月終わりくらいまで下れます。よかったら、また、うちのブログもご覧下さい。おじゃましました。