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 毎週土日は夫婦でウォーキングしてますが、今日は野鳥も見てみようと思い、昨日買ってきました野鳥の本。マニアが買うような、どんな鳥でも載ってるような本もありましたが、野鳥初心者はこれでいいやと思いまして、これ。サイズもB5変形版で写真も大きいから、のちのち絵本のようにも使えるかなあ・・・・・と
散歩で楽しむ野鳥の本 (街中篇)散歩で楽しむ野鳥の本 (街中篇)
(2008/10/21)
大橋 弘一Naturally

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この本と、双眼鏡を手に近くの新建川沿いを歩いてみましたが、結構いるもんです。
 いつもは遠目で見るだけだったので、それぞれの区別などつきませんでしたが、双眼鏡で見てみれば、キンクロハジロをまず確認。
 それからヒドリガモのペア、オナガガモらしきものもいましたがいまひとつ確信が持てません。
 時々いるはずの白鳥は今日は姿を見せず、カワウは湖岸に上陸して、こちらが観察しおわるまで並んでくれてました。
 その横には口ばしの黒いコサギが。宍道湖にそそぐ河口近くでしたがユリカモメも数羽が飛翔。
 体が黒く、口ばしの白い鳥はオオバンかと思いましたが、少し違うような。
 帰途について、川から離れて田んぼを歩けば、ヒバリのさえずりが聴こえるのですが、いったいどこで鳴いているのやら見つけることができず。
 代わりに、畑を散歩しているハクセキレイを確認。本によれば冬用の色模様に変化しているようです。
 電柱には口ばしの細いハシボソガラスが一羽。トンビ(トビ)も悠々と飛び回り、まるで紙飛行機のように地上にスゥーーーーーと舞い降りる姿はいいですね。
 
 本はたったの78種類しか掲載していないのですが、こんなにも身近な川で確認できるとは予想外ですが嬉しいですね。
 今日はカメラを持参しなかったので来週は持っていこう。
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この本と、双眼鏡を手に近くの新建川沿いを歩いてみましたが、結構いるもんです。
 いつもは遠目で見るだけだったので、それぞれの区別などつきませんでしたが、双眼鏡で見てみれば、キンクロハジロをまず確認。
 それからヒドリガモのペア、オナガガモらしきものもいましたがいまひとつ確信が持てません。
 時々いるはずの白鳥は今日は姿を見せず、カワウは湖岸に上陸して、こちらが観察しおわるまで並んでくれてました。
 その横には口ばしの黒いコサギが。宍道湖にそそぐ河口近くでしたがユリカモメも数羽が飛翔。
 体が黒く、口ばしの白い鳥はオオバンかと思いましたが、少し違うような。
 帰途について、川から離れて田んぼを歩けば、ヒバリのさえずりが聴こえるのですが、いったいどこで鳴いているのやら見つけることができず。
 代わりに、畑を散歩しているハクセキレイを確認。本によれば冬用の色模様に変化しているようです。
 電柱には口ばしの細いハシボソガラスが一羽。トンビ(トビ)も悠々と飛び回り、まるで紙飛行機のように地上にスゥーーーーーと舞い降りる姿はいいですね。
 
 本はたったの78種類しか掲載していないのですが、こんなにも身近な川で確認できるとは予想外ですが嬉しいですね。
 今日はカメラを持参しなかったので来週は持っていこう。
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【2009/02/15 22:15】 | 名称未設定_5
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