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 友人の結婚式を祝うため、愛知県?岐阜県へ一泊2日の小旅行。
 式場の近くには国宝犬山城がある。時間があったら寄って見たいなあ?、なんて言ってたら、
友人が気を利かせてくれて、前泊したホテルはまさに犬山城の真横、ではありませんか!!

城好きには願ってもないロケーション。ホテル到着は深夜になったので、翌朝、少し支度前に少しホテル周辺をウォーキング。城郭登城は披露宴が終わってからに、お楽しみはとっておこう。
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 国宝・犬山城は現存天守では日本最古らしい、と言っても天守は関が原後の築城なのだが、城郭としては織田信長の叔父の代からの歴史がある。

 城跡の真横は木曽川だ。そして対岸は岐阜県の各務原市。川沿いに天守を見上げながら、川を仕切っている堰を岐阜県へ向けて歩いていると、木曽川の雄大な流れ(堰でせき止められるけど)が愛おしくなる。カヤックで川下りしながら天守見物なんていいなあ・・・・。

090207b.jpg

 ふと、路面のマンホールの絵柄が目に入った。

090207c.jpg
 おやおや、これは、犬山城と木曽川で行われる鵜飼のようだ。夏にはここで行われるみたいだ。
 
090207d.jpg

 そして、披露宴が済んだ後、念願の登城。全容がはあくしやすいコンパクトな天守は僕の好きなタイプの望楼型で、最上階は華頭窓だ。内部は、展示物は少々の甲冑や図屏風程度だが、籠城時に城主の居場所となる畳敷きの部屋や、武器庫、などが興味をそそった。さらにこの城は江戸時代の城主が明治以後もそのままつい最近まで代々個人所有してきた。そのため、城主の肖像画が掲げてあったが、最後の方は現代の人の写真となっていた。これはなんとも他の城にはないユニークなプロフィールである。

 今回は時間がなくて、ゆっくりと城郭全体を見て廻ることも城下町を散策することができなかったのが残念!

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 国宝・犬山城は現存天守では日本最古らしい、と言っても天守は関が原後の築城なのだが、城郭としては織田信長の叔父の代からの歴史がある。

 城跡の真横は木曽川だ。そして対岸は岐阜県の各務原市。川沿いに天守を見上げながら、川を仕切っている堰を岐阜県へ向けて歩いていると、木曽川の雄大な流れ(堰でせき止められるけど)が愛おしくなる。カヤックで川下りしながら天守見物なんていいなあ・・・・。

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 ふと、路面のマンホールの絵柄が目に入った。

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 おやおや、これは、犬山城と木曽川で行われる鵜飼のようだ。夏にはここで行われるみたいだ。
 
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 そして、披露宴が済んだ後、念願の登城。全容がはあくしやすいコンパクトな天守は僕の好きなタイプの望楼型で、最上階は華頭窓だ。内部は、展示物は少々の甲冑や図屏風程度だが、籠城時に城主の居場所となる畳敷きの部屋や、武器庫、などが興味をそそった。さらにこの城は江戸時代の城主が明治以後もそのままつい最近まで代々個人所有してきた。そのため、城主の肖像画が掲げてあったが、最後の方は現代の人の写真となっていた。これはなんとも他の城にはないユニークなプロフィールである。

 今回は時間がなくて、ゆっくりと城郭全体を見て廻ることも城下町を散策することができなかったのが残念!

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【2009/02/09 01:36】 | 小さな旅
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