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 仏像彫刻講座を受講している皆さんの作品が、今日まで開催されていた「秘仏への旅」展の出口に特別展示されてました。一応、僕のも混じってます(青丸内)。中央奥で台に乗って一際目立っているのは講師の先生のお手本作品。
081130a.jpg
 秘仏展を見に来られた方がケータイで写真を撮ったりしてましたが(購入を希望した人もいるとか!)
たいしたもんじゃございません・・・・・。でも心を込めた彫った出来たばかりの仏像からは、作者の気持ちが見ている人に伝わりやすいのかもしれませんね。

ガラスケース前の説明にはこう書かれています。
『木造地蔵菩薩立像 現代(2008年)
姫小松の一材から彫りだす一本造りの像。木彫家・川島康史氏の地蔵像を共通の手本とし、同じ大きさの材料、同一の寸法割り付けで彫られているにもかかわらず、個性豊かな作品となっている。その表情からは、それぞれの作者の苦労と楽しさが伝わってくる。』

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【2008/11/29 19:16】 | 名称未設定_4
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