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 キャロル・キングの大阪公演に行って来た。主にグランドピアノを弾くキャロルとサポートメンバー2人の、たった3人ながらも、素晴らしく楽しめるステージを披露してくれた。選曲は往年のヒット曲を中心にしながらも、新譜を絡めた「ザ・リビング・ルーム・ツアー」。ライブ盤も既に出ているので聴けるコンサートになることは予想していたが、うちの母親と同い年とは思えないくらいのパワーとサービス精神(カタコト日本語)で厚生年金会館大ホールの観客に楽しめる2時間弱を与えてくれた。
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 客層はさすがに高かった気がするな、30代以上?60歳代? にしても、キャリアの割りに遅い初来日がシンガーとしてデヴューして20年後、そこからさらに去年の来日まで17年かかった。んで今年の3回目と、頻繁に来るクラプトンに比べるとまるで日本には縁遠いアーティストなのだが、今回のツアーは東京から神戸までの計8回、こんなにキャロルを聴きたいファンが多くいるんだということが驚きだ。
 まあ、そういう僕だって、キャロルを認めたのはメグ・ライアンとトム・ハンクスのラブコメ「ユー・ガット・メール」で当時の新曲「エニワン・アット・オール」に耳をとめてからだから、ファン歴10年そこそこ。キャロルのメロディは今も新しいファンをつくり、また、往年のファンの耳にも忘れられないものなのかもしれない。


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【2008/11/16 22:31】 | ロック!
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