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 シンディ・ローパーの武道館公演(24日)に夫婦で行ってきました。シンディのライブを見るのは、89年(大阪城ホール)、2004年(名古屋市公会堂)に続き3回目。しかも生まれて初めての念願の武道館で。
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 シンディ、デヴューから四半世紀が経とうとしておりますが、歌に衰え無し!観客へのサービス精神も旺盛で、客席に下りていって歌ったり、椅子や床に寝転がって歌うし、自分より若いだろうバンドメンバーを熱気で鼓舞していました。
 選曲は初期のアルバム3枚からのヒット曲は当然のこと、他は新作からのナンバーで占められており、90年代からちょっと前のナンバーが聴けなかったのは残念ですが、ダンスナンバーに仕立てられた新曲を聴くと、いまでも新しいことに挑戦するシンディの意気込みが伝わってきます。それらも悪くなかったため、さっそく購入して聴いてます。

 歌ってくれた曲のなかで一番嬉しかったのは、1stアルバム収録の「フェン・ユー・アー・マイン」。特にヒット曲というわけでもなくベスト盤にも入っていませんから、その分1stアルバムの頃の空気を象徴しているような気がします。初めてシンディを見た妻は「タイム・アフター・タイム」が良かったというております。2人ともライブ終盤で「シンディィィィィィィィィ?!」と言わずには(それぞれ)おれぬほど盛り上がりました。  
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 シンディ、デヴューから四半世紀が経とうとしておりますが、歌に衰え無し!観客へのサービス精神も旺盛で、客席に下りていって歌ったり、椅子や床に寝転がって歌うし、自分より若いだろうバンドメンバーを熱気で鼓舞していました。
 選曲は初期のアルバム3枚からのヒット曲は当然のこと、他は新作からのナンバーで占められており、90年代からちょっと前のナンバーが聴けなかったのは残念ですが、ダンスナンバーに仕立てられた新曲を聴くと、いまでも新しいことに挑戦するシンディの意気込みが伝わってきます。それらも悪くなかったため、さっそく購入して聴いてます。

 歌ってくれた曲のなかで一番嬉しかったのは、1stアルバム収録の「フェン・ユー・アー・マイン」。特にヒット曲というわけでもなくベスト盤にも入っていませんから、その分1stアルバムの頃の空気を象徴しているような気がします。初めてシンディを見た妻は「タイム・アフター・タイム」が良かったというております。2人ともライブ終盤で「シンディィィィィィィィィ?!」と言わずには(それぞれ)おれぬほど盛り上がりました。  
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【2008/09/28 15:04】 | ロック!
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