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 東京、上野公園にある東京都美術館で開催されているフェルメール展に行ってきました。カヌーツーリングの翌日、朝4時に起きて米子空港から7時半初の飛行機に乗って10時頃に美術館に到着。平日だというのに、入口には既に行列が・・・・・。会場内も常にどの絵にも人だかりが。さすがは東京の美術館、いや、フェルメールゆえなのか・・・・。
20080924.jpg
 写真は本物ではありません。絵の大きさを実感するために原寸大で写真複製されたものが、会場の一角に展示されてました。複製なのにこの人だかり。

 本物は7点展示されておりました。事前に写真集などで目にしておりますが、本物の質感はやはり違いますね。特にフェルメールは光の魔術師と呼ばれるほど、微妙に対称を照らす光のタッチに特徴があるのですが、実物では写真では再現できていなかった「光」を目にすることができました。素晴らしいです。「リュートを調弦する女」の窓からの光、「小路」では350年前の絵とは思えないほどの鮮やかさ(修復はされてるんだろうけど)は、やっぱり実物鑑賞しないと絵を見たことにはならないと実感します。
 
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 写真は本物ではありません。絵の大きさを実感するために原寸大で写真複製されたものが、会場の一角に展示されてました。複製なのにこの人だかり。

 本物は7点展示されておりました。事前に写真集などで目にしておりますが、本物の質感はやはり違いますね。特にフェルメールは光の魔術師と呼ばれるほど、微妙に対称を照らす光のタッチに特徴があるのですが、実物では写真では再現できていなかった「光」を目にすることができました。素晴らしいです。「リュートを調弦する女」の窓からの光、「小路」では350年前の絵とは思えないほどの鮮やかさ(修復はされてるんだろうけど)は、やっぱり実物鑑賞しないと絵を見たことにはならないと実感します。
 
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【2008/09/27 20:33】 | 名称未設定_4
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