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 義兄からLPをもらいました。「ビートルズ1961」、ビートルズがハンブルグ時代に残したレコーディングです。ハンブルグはビートルズが下積み時代にライブを行っていた地であり、まだメジャーデヴューもしておらず、オリジナル曲もほとんどなく、ロックンロールのカバーばかりをやっていた時代・・・。
 という知識は当然ありますが、CDは持ってないので、昔FMで聞いた以外はなじみのない音源です。
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 ビートルズのLPと言っても、リードボーカルはトニー・シェリダンというロックンローラーなのではありますが、しかし演奏はビートルズ・・・のはず。そう思いながら針を盤に落とすといきなり聴こえてきたのはジョン・レノン。1961年と言えばジョンも20歳そこそこ。なじみの声と少し違うような。

 「これはジョンだよなぁ?」 

 でもちょっと自信ない。2曲目はインスト。うむ、昔聴いたことはある。さらにこいつはジョンとジョージの唯一の共作曲のようだ。ギタリスト、ジョージ(当時17歳)の当時のテクニックを全てつぎ込んだ曲、らしい。そう思って聞くとなかなか趣があるね。3曲目、今度は違う声が聞こえる。
 「ああ、これがトニー・シェリダンだ、いうことはやっぱり1曲目はジョンだな」
4曲目、マイ・ボニー。収録曲のなかではこいつが一番有名ですね。ビートルズの歴史をひもとけば、マネジャーのブライアン・エプスタインとの関わりはこの曲からでした。

 以下、聞き進めて行きますが、どうやらボーカルは全てトニーのようです。さらに、バックの演奏もビート・ブラザーズなるまったく別のグループが・・・・。結局、12曲中、8曲がビートルズの演奏と少なかったですが、ビートルズ自身、まだオリジナルもないし、数多くあるビートバンドのひとつだった時代で個性を発揮するまでには至っていません。ですから、これはこれで当時のロックシーンを楽しめるレコードであることは間違いありませんね。・・・・

 ジョンがボーカルをとった曲は、短いですが繰り返し聴きたくなります、やっぱり。
 
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 ビートルズのLPと言っても、リードボーカルはトニー・シェリダンというロックンローラーなのではありますが、しかし演奏はビートルズ・・・のはず。そう思いながら針を盤に落とすといきなり聴こえてきたのはジョン・レノン。1961年と言えばジョンも20歳そこそこ。なじみの声と少し違うような。

 「これはジョンだよなぁ?」 

 でもちょっと自信ない。2曲目はインスト。うむ、昔聴いたことはある。さらにこいつはジョンとジョージの唯一の共作曲のようだ。ギタリスト、ジョージ(当時17歳)の当時のテクニックを全てつぎ込んだ曲、らしい。そう思って聞くとなかなか趣があるね。3曲目、今度は違う声が聞こえる。
 「ああ、これがトニー・シェリダンだ、いうことはやっぱり1曲目はジョンだな」
4曲目、マイ・ボニー。収録曲のなかではこいつが一番有名ですね。ビートルズの歴史をひもとけば、マネジャーのブライアン・エプスタインとの関わりはこの曲からでした。

 以下、聞き進めて行きますが、どうやらボーカルは全てトニーのようです。さらに、バックの演奏もビート・ブラザーズなるまったく別のグループが・・・・。結局、12曲中、8曲がビートルズの演奏と少なかったですが、ビートルズ自身、まだオリジナルもないし、数多くあるビートバンドのひとつだった時代で個性を発揮するまでには至っていません。ですから、これはこれで当時のロックシーンを楽しめるレコードであることは間違いありませんね。・・・・

 ジョンがボーカルをとった曲は、短いですが繰り返し聴きたくなります、やっぱり。
 
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【2008/09/15 15:19】 | ロック!
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