上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 8月31日、「最後の夏休み」ともいうべき日曜日の午後、今年初のダウンリバー。地元江の川の「いつものコース」とも呼べそうな川本町から?。
 使用艇は、とっても久々にウムナック350艇。ボトムに防水カメラをセットしてGOっ!
0831b.jpg

 妻と2人で向かいましたが、漕ぐのは僕だけで、妻はゴール地点へ車を回送して先回りしてもらいました。途中途中で僕が無事漕いでるのを確認してもらいながら・・・・・。ふたりだど、こんなダウンリバーもできるんですねぇー。

出発地の川本東大橋下流の河原。以前は河原に車を乗り入れることもできましたが、護岸改修でできなくなってました。まあ、たいした不都合ではないですけど。
0831a.jpg

 この日は前日までの雨で増水ぎみで、水足も速く、こがなくてもドンドン流れていきます。水は濁って透明度はまったく望めませんが、江の川の増水時のダウンリバーは距離を漕ぐにはもってこいのタイミングなので実は好きです。
0831c.jpg

 川本大橋をくぐります。橋から妻が手を振ってます。ヤッホー。
0831h.jpg

 鹿賀大橋の上流側。防水カメラなのにレンズ内側に曇り発生・・・・・。
0831d.jpg

 川の両岸に草木が多く繁茂して国道や民家から見えなくなり、まさに自然のなかに独りぼっちになることが多いコースでした。水際はもうマングローブ林みたいだし・・・・。
0831j.jpg

 増水で、普段は小さな小川から勢いよく水が流れ込んできてました。カヌーが入り込めるほど川幅があったので覗いてみると、水温が本流に比べてずっと冷たいのが、艇底から伝わってきます。透明度もありました。
0831e.jpg

 ゴールの水の国近くの護岸。妻が川岸まで降りてます。
 途中休憩のつもりでしたが、今日の増水を考えるとこの先に適当な上陸地がなさそうだったのでゴールにしました。
0831f.jpg

 対岸にはキャンプに最適そうな広ーい河原が・・・・。いつかここでキャンプしたいと前々から思っているのですけど。
0831g.jpg

本日は漕行時間は1時間半と短かかったのですが、ふたりで楽しました。



スポンサーサイト


追記を閉じる▲
出発地の川本東大橋下流の河原。以前は河原に車を乗り入れることもできましたが、護岸改修でできなくなってました。まあ、たいした不都合ではないですけど。
0831a.jpg

 この日は前日までの雨で増水ぎみで、水足も速く、こがなくてもドンドン流れていきます。水は濁って透明度はまったく望めませんが、江の川の増水時のダウンリバーは距離を漕ぐにはもってこいのタイミングなので実は好きです。
0831c.jpg

 川本大橋をくぐります。橋から妻が手を振ってます。ヤッホー。
0831h.jpg

 鹿賀大橋の上流側。防水カメラなのにレンズ内側に曇り発生・・・・・。
0831d.jpg

 川の両岸に草木が多く繁茂して国道や民家から見えなくなり、まさに自然のなかに独りぼっちになることが多いコースでした。水際はもうマングローブ林みたいだし・・・・。
0831j.jpg

 増水で、普段は小さな小川から勢いよく水が流れ込んできてました。カヌーが入り込めるほど川幅があったので覗いてみると、水温が本流に比べてずっと冷たいのが、艇底から伝わってきます。透明度もありました。
0831e.jpg

 ゴールの水の国近くの護岸。妻が川岸まで降りてます。
 途中休憩のつもりでしたが、今日の増水を考えるとこの先に適当な上陸地がなさそうだったのでゴールにしました。
0831f.jpg

 対岸にはキャンプに最適そうな広ーい河原が・・・・。いつかここでキャンプしたいと前々から思っているのですけど。
0831g.jpg

本日は漕行時間は1時間半と短かかったのですが、ふたりで楽しました。



スポンサーサイト

【2008/09/06 12:41】 | 江の川カヤックの旅
トラックバック(0) |

大きい
fusai
増水時に楽しめる、ゆったり大きい川なのですね。適度なスピードだとDR楽しいですよね。手元のコントロールだけで進んでいける。

「支流の冷たさを艇底で感じる」
ファルトならではの表現。う~んリアルです!


タンデムで下って、川原でキャンプできたらいいですね。

おおらかな江の川
Hazex
>ファルトならではの表現。

 そういえばそうですね(^^)。ファルトだと水温や船底の状態に敏感になってしまいますよね。
 船底に窓でもつければ水中が眺められてもっと楽しいかなあ。あ、これはリジットでも同じですね。

>タンデムで下って、川原でキャンプ
 
 うーん、一度だけ、江の川でそういうご夫婦を見かけたことがあります。夢に見るなぁ~。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
大きい
増水時に楽しめる、ゆったり大きい川なのですね。適度なスピードだとDR楽しいですよね。手元のコントロールだけで進んでいける。

「支流の冷たさを艇底で感じる」
ファルトならではの表現。う~んリアルです!


タンデムで下って、川原でキャンプできたらいいですね。
2008/09/07(Sun) 07:29 | URL  | fusai #c1ds2r8g[ 編集]
おおらかな江の川
>ファルトならではの表現。

 そういえばそうですね(^^)。ファルトだと水温や船底の状態に敏感になってしまいますよね。
 船底に窓でもつければ水中が眺められてもっと楽しいかなあ。あ、これはリジットでも同じですね。

>タンデムで下って、川原でキャンプ
 
 うーん、一度だけ、江の川でそういうご夫婦を見かけたことがあります。夢に見るなぁ~。
2008/09/07(Sun) 22:56 | URL  | Hazex #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。