出雲市の今井書店にあったCDショップが別の場所に移って、跡がどうなったかーと思ったら、
中古レコードが置いてありまして、ビックリです。

一時的なスペースの有効利用かとは思いますが、これは嬉しい限り。餌箱(レコードが入っているダンボール箱)に飛びつく私です。
そもそもどこの中古レコ屋の商品なのかはわかりませんが、70年代から80年代まで洋邦入り乱れて入っておりますが、そのなかから選んだのが、下の3枚。
エルトンの「マッドマン〜」はCDで以前からほしかったもの。日本版で帯はありませんが、メーカー名が「東芝音楽工業」ですから発表時に近いものでしょう。
ウイングスの「ヴィーナス&マース」もご覧の通り日本版で帯び付きの美品とみました。しかもポスターとジャケシール、惑星のステッカーまで着いてるんで、これもリリース当時のものかもしれません。初めて見ました。
で、手前にあるTOTOのアルバム。
僕が餌箱をあさっていると、後ろから妻がやってきて、覗き込んでたので、
妻が好きそうなレコードを適当に見せると
「あっ!これ買う!」とすばやい反応が戻ってきましてビックリ!
中学の時から聞きたかったやつだそうです。
邦題は「聖なる剣」だそうです。
収穫は嬉しいしですが、それ以上に夫婦で買うという行為も楽しいですね。
「アフリカ」は1位になった曲ですし、「ロザーナ」はキーボードを練習した曲なんですよ♪
セッションミュージシャンとして活躍していたスティーブ・ルカサーが明るみに出たのもこの頃ですねぇ。ジャーニーのニール・ショーンとどちらが優れているか?なんて話題も懐かしいです。若き日々を思い出します。