新居予定地の周辺で駐車場がないか見て歩いた。マンションには1世帯1台しか割り当てがないためだ。もう1台は自分で探すしかない。周辺を散歩してみたが、よくある「月極駐車場」の看板は見当たらず。
近辺環境は、戸建て住宅や、個人商店、寺、など、あまり変化の少ない建物で構成されていた。芝生の公園では子供ら数人が子守の大人を交えて、なにかジャンケンのような遊戯をしていた。見た目、ジャンケンのようだが、ジャンケンとは言わずに、聞きなれない掛け声で「ジャンケン」をしていた。地元独自の遊びだろうか? 街路地では、学校帰りの小学生とおぼしき3人の男子が、玄関前で気持ち良さそうに昼寝する白い家猫を興味深そうに覗き込んでいたりもした。なんかどこかで見たような、懐かしい風景・・・・・・。そう、僕が子供時代を過ごした昭和の50年代ごろ。まだあるんだね。
また、道端に赤いのぼりに白字の「たい焼き」の文字を発見。そういえば、美味しいとの噂も相方から聞いていた。買ってみた。ついでに周辺に月極駐車場はないか聞いてみるが、それはわからないとのこと。

たい焼きはその場では食さず、家に帰ってから食べてみた。
旨い!
それに買ってから2時間以上経ってるのにまだ暖かい。買いたてはもっとホカホカだったかなぁ〜、惜しいことをした。次は買ってすぐ食べよう。
近辺環境の文のくだり、なんかすごく
ほんわかしていいですね〜。
家も重要だけど、その周辺環境って
きっとこの歳になってくると
ものすごく重要かも知れませんね。
物の創作意欲にも関わってくるし・・・。
今日はですね、なんと
北海道(地方)新聞に「ひこにゃん」が
大きく取り上げられていてビックリした話です(笑)。
市町村・都道府県のキャラクターで
大当たりにヒットして親しまれている成功例だと
かなりのクローズ・アップ度でしたよ!
ちなみに北海道のキャラは道庁を模した
「どーちょくん」・・・。
誰も知りません・・・(笑)。