完全閉店を宣言したCDショップは、まだ閉店セールをやってます。さすがにかなり商品は減ってきた感はあり、空き棚が目立しますが、それでもまだまだ輸入盤を中心に商品は多数あります。割引率は当初の2〜3割りから、ついに半額〜8割り引きが中心になってきました。輸入盤が多いということは背のタイトルが英字なので、お目当てのアーティストを探すのが大変ということ。そこんとこにエネルギー使えないやわな購買者には探し出す気力もないようでそうそうに退散していきます。
そんななかから見つけ出した4枚。

1枚は欲しかったエディ・コクランのアルバムは日本盤ベスト。ブリティッシュロッカーに多大な影響を与えている彼。仕様がCCCDなのがたまにキズですが。
レーナード・スキナードのラストアルバムは、後の悲劇を暗示したとされる炎につつまれたジャケットで有名なやつ。年内にはデラックスエディッションで出るらしいですが待ちきれなくて買っちゃいました。
ノラ・ジョーンズ参加のバンドはリトル・ウィローズの1st。さっそく会社で残業ミュージックになっています。しかしこいつもCCCD。これまでずっと避けていましたが、パソコンで聴くと音が悪いように聴こえるのはやっぱり?
メアリー・チェピン・カーペンターのアルバムはずっと以前気になっていたのを思い出しました。そのカーペンターという名前と、「ストーンズ・・・」のタイトル、そしてそのアコギをかかえたいさぎよいジャケットで。
4枚で2300円。
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