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 完全になくなってしまうCDショップの閉店セールはまだまだ続いてます。最初に行ってから2週間経ちましたが、商品はまだまだ結構ありました。とは言っても洋楽に限って言えば日本盤は数少なくなり、輸入盤が多かったですけど。
080203b.jpg
 
 そんな中で探し出して買ったのがこの2枚。松たか子の「ハーベスト・ソング」は2003年の作品。長らく買いそびれていたが40%OFFだったので、ようやく。
 リトル・ウォルターのはベスト盤。人生で初めて買ったブルーズのアルバムは彼だった。もう20年近く前になるか・・・・・彼を買うのはそれ以来になる。でも彼のハープは切れがあって好きなんだ。

 こういう全く別ジャンルを同時に買ってしまうのも我ながら面白いなあ。僕が買うことにおいて、この2人に共通項はあるのか?説明するとすれば、二人とも「表現者」であること。片や歌に表せない思いをハープの音色に置き換え吹きすさび、片や、俳優として視覚で表現できないこと気持ちを歌とメロディにのせて・・・・・。うーん、とにかく2枚とも良い。

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【2008/02/04 00:10】 | 名称未設定_16
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