今年初めて買ったCD。
毎年、その年の最初と最後に買うCDはちょっと意識して購入します。最初に買うCDにはその年も良い音楽に巡りあえます様に−との願いをこめています。最後に買うCDにはその1年に聴いた音楽の集大成的なものを・・・・・。

まあ、最後に買うものは結果的に最後になる場合もあるんであまり意識しないのが実際なんですが、最初に買うものは正真正銘その年最初に出会う音になるので、その1年を占う意味も入ってます。昔ビートルズのオリジナルアルバムを1枚目にしていた時期もありました。そりゃあ、その1年は良い音楽にめぐり合えましたね、1枚目が最高に良いんですから・・・・。
んで、今年は久々にビートルズのCDが。でもこれはビートルズではないですね。ファンとして言わせてもらうと。これはビートルズ関係者が勝手にいじくって作ったプライベート盤みたいなもんですね。ファンがあれこれのアルバムからピックアップしてマイ・ベストを作る感覚と似てるような。ビートルズ評論家の松村雄作さんも「よく聴いている」というようなコメントを発売当時に読んでいたのでちょっと期待したんですが、思ったほど良くない、いや、思った通り良くなかったかな、これは。曲の絶妙なつなぎ方には感心しました。コピーバンドにはメドレーの参考になりそうだね。
もう1枚はグランド・ファンク・レイルロード。王様バージョンの「俺達はアメリカ人の楽団!」で聴いてとても良かったんで買ってみました。これまでまったく聴いたことのないバンド。年始め1枚目に買うCDとしての挑戦でもあります。タイトル曲はやはりいいね。繰り返し聴いてます。でも他の曲はそれほどでもないかな〜?というのが今んとこの印象だね。
Beatlesは日常生活で毎日のようにどこかで耳にしているし、
レンタルショップなら最も品揃えが充実している洋楽なので
わざわざ買ってまで・・・という感じです。
持ってるのはLP&CD合わせてもほんの数枚。
iTune Storeでも買えるようになったら、好きな曲だけ買って、
オリジナルベスト盤を作るのもいいかも知れませんね。
GFR、近々布教活動させて戴きますので
覚悟してお待ち下さい(^^)