金曜日。ふらっとCDショップに久々に。おっ!デュラン・デュランの新譜が!知らんかった・・・・・。新譜コーナーにはレイ・デイビスの新譜もあるぞっ!両方を手にとってちょっと悩むが、レイ・デイビスはソロであってキンクスではないのでハートが燃えてこない。この前のもちょっと地味だったしな。デュランデュランを購入。
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 聴いてみれば、やっぱりデュランサウンドだ。ポップでエレクトロニックで、軽薄だ。でもこれがいい、デュランに限ってはこれでいい。サイモン・ル・ボンの声は僕が認めるボーカリストのひとりだ。これがサイモンでなければとても聴けないかもしれない。あ、ジョン・テイラーのベースでも好きなんだ。サウンドに埋もれてしまってあまり聴こえて来ないのは残念だ。前作から復帰したロジャー・テイラーもたたいてるはずだが、よくわからない。ジャケットアートはニック・ローズのアイデアらしい。はっきり言って悪趣味だ(笑)。前々作もひどかったが、あれもどうやらニックだろう。でもまあトータルデュランデュランだ。曲はいい。メロディがある。重みも厚みも凄みもないが。でもデュランデュランだ。僕は安心して聴ける。それでいいのである。

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