安土桃山時代の絵師、狩野永徳展が京都国立博物館にて行われいるので行って来た。永徳が残した作品が一同に揃うのは初めてで、しかも当日は最終日、10時半に着いたとき、既に70分待ちの行列がー。

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 あまりに人が多くて、じっくり見て廻ることはできませんでしたが、待望の本物を見れたという感慨は残りました。
 最も印象的なのは、「唐獅子図屏風」で描かれた、巨大な、まさに大迫力の獅子でしょうか。あんなに大きいとは・・・・渦をまくタテガミに、400年を経過しても尚放つエネルギーを感じました。
 また、じっくりと見てみたいのは「梅花禽鳥図」。墨の濃淡や筆致の書き分けに、その勢いに、ただただ、凄い、の一言。
 
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 見終わった後、足を伸ばして、東福寺の紅葉見学。こちらも人手が多かった。と言っても閉門間際でしたので、あわただしく見ましたが、いやあ、紅葉とはこういうものをいうのでしょうねぇ。綺麗です。写真で改めて見ると本当に綺麗です。最高の写真を見せられないのは、残念ですけど。
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