安土城に行きたい。これが今回の旅のメインテーマ。
ここ最近、何年か、信長関係の小説をよく読んでいる。本能寺の変で亡くなった信長の遺体はどこへ消えたのかミステリー風味の「信長の棺」、信長軍団の鉄砲隊を育てた武将の物語「鉄砲雷神の筒」、安土城を建てた大工の生き様を描いた「火天の城」、明智光秀の娘婿が主人公の「明智左馬助の恋」、信長が成し遂げようとしたことは何だったのか「覇王の夢」・・・・・など、戦国の世にあらゆる面で革新的な事跡を残した戦国武将織田信長を描く小説は幾ら読んでも読み飽きることがない。
それは400年以上前の人物の事跡とはいえ、現代人の価値感にも依然として通用するの大胆な発想や決断、世界観に魅力があるからだ。
19年前にも一度安土城に行ったことはある。壮大な着石垣のみが残る廃棄された城といった印象が強かったが、その後、史跡は格段に整備されたようだ。信長が唯一残した遺産から彼のスケールに改めて触れてみたい。
コメント
安土城跡はいいですね
安土の蝉
CafeのBBSのお客さんだった方がこちらに書き込みされるのはほとんどないので、ビックリしました(全然内容が違いますから無理ありませんけどね)。
>自分も19年前の夏です。
そうですか、それは偶然ですが愉快ですね(ちなみに僕は秋でしたけど)。当時は大学の考古学サークルに入っていたので見学会と称してレンタサイクルで廻ったものです。
>蝉の声の下で
いいですね(^^)。安土桃山の時代から数えると数十代の世代を経ているはずの安土山の蝉達。時代を経ても変わらない蝉の声を聞きながら、登城したいと思います。Thankyou。
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