今年もっとも聴いてるのは、ストーンズでもなく、レナード・スキナードでもなく、松たか子でもなく・・・・・・・ザ・ポリス。2日続けて聴かない日は無いと言い切れるぐらい、繰り返し繰り返し聴いている。
「インサイド・アウト」は春に公開された映画ですが、そのDVD化を待ちかねていた。先月末にようやく登場、そしてレンタルして見てみました!
ドラマーのスチュワート・コーポランドが自前のフィルム・カメラ(音声も録れる)でポリスメンバーやスタッフの日常を撮ったものが映画作品になったわけです。
録音風景は無論、移動時、サイン会、さらにライヴ映像やスチュワート自身も写っていることからスチュワート以外がフィルムを回しすことも多かったのかな?初期のバンドがまだ人気の出てなかったころから次第に熱狂の渦を巻き起こし、その渦の中心から撮った生生しい映像はまるで当時をうまく再現した映像のように、実によくあらゆる瞬間を撮っていて面白い。
また、バンドの勢いが上昇カーブを描いて世界を制覇していくさまは、まるでビートルズを見ているかのよう。そしてまたバンドがピークを向かえる後半の映像素材が少ないのは、メンバーの行動がバラバラになっていった終末を逆に浮き彫りにしているように感じる。
パンクの亜流としてデビューした初期が
絶賛されますが、ぼく、リアルタイムでないので
ロクサーヌとかもピンと来ないです。
やっぱ、「シンクロニシティー」ですよ!
見つめていたいのあるB面は傑作だなあ。
だいぶ、お年になってのデビューでしたよね?
スティングは役者だったし(フーの映画)、
アンディーはアニマルズだったし・・・。
そういう意味では一丸となって下積みとか苦楽とか
なかったかもねえ・・・。
だからバラバラになってしまうのも
早かったのかも・・・。みんないい歳だったし。
ああ、違う違う、ぼくはポリスどころではなく
ビーチボーイズ祭りの真っ最中だと
書こうとしたのでした(笑)。