Woodieさんのサイトより、“「ロックの日」について書けっ!”という命令をいただいたので書きます。
どうやら昨日(6月9日)はロックの日だそうで、全然知らんかった。いやそんなの一体誰が決めた?そんな語呂あわせなんだから、日本国内限定だよね?ロック史的にも特にイベントも・・・・。ジョン・ロードやレス・ポールのバースデイではあるらしい(
CDジャーナル)
そういや昔々、キヨシロウらがタイマーズ引き連れて、「ロックの生まれた日」とか言ってライヴやってたな。あれは何日だったんだろ?高野寛や細野さん率いるHISも出演してたな。
もし今から決めるなら、ロックの発展の上での最重要アルバムの発売日とか、ビートルズが全米1位を初めて獲った日、プレスリーが生まれた日・・・・、チャック・ベリーの方がいいかな? それともウッドストックの開催日、、など思いつきますね。
え?「ロックの日」についてじゃなくて、「ロック」そのものについて書くの? 僕にとってのロックって何かな? 特にロックだけを選り好んで聴いてるわけじゃないし、最近はジャズの方が多いし・・・・・。それはともかく、ロックはロックンロールから発展して反体制、アンチ旧世代、若者文化、平和主義、など色々な意味づけをされて今日に至っているわけですが、要するに活動の源、時代時代、リスナーによって生きる道を提示してくれる道標的な役割は普遍ではないかと。ジョン・レノンに人生を教えてもらったとか、パンクを聴いて人生が変わったとか、ミスチルを聴いて生きる勇気をもらったとか、、。
僕にしてみれば大学時代にビートルズを聴いて彼女に告白する気持ちになったとか、東京ドームでストーンズを聴いてバンドを組んでみたり、フェイセズを聴いてホームページを作ってしまったり、切り絵のインスピレーションを多々いただいたりしてきました。ロックを聴いてなかったら生き方も少し違っていたかも?
んで、今は影響を受けたロックなアルバムのひとつ、フェイセズ!のBOXからDisc3の後半を聴いてます。僕にとってフェイセズのロックとはライヴであると言えます。ビートルズ、ストーンズとならんで、今も枯れないエネルギーを頂戴しています。
「ロック」について、次回はfusaiさんか、アオイハナさんに書いてほしいなあ、これ見てたら(笑)。
なんというか・・こう盛り上がってくる気持ち?
これがロックなのですねぇ。僕の場合。
だから生の演奏がグッと来ますよ、僕も。
インロックよりライブインジャパンだし(DeepPurple)^^;、My GenerationよりLive at Leeds(THE WHO)なのです。なんのこっちゃ?
バンド関係者に「何でライブなの?俺はスタジオ盤がいいね」なんて言われたこともあるけど、何というか「がーん!」とくるのがロックかと。そう思うわけです。ロックの出会いが「子供ばんど」のライブだったとか「RCサクセション」のサマーツアーコンサートだったとかも影響しているかもしれません。
最近ライブにも行ってません。最後に完全燃焼したのはおそらくブルーハーツの2ndアルバムのツアーです。最前列ど真ん中のチケットを(コネで)手に入れ、ヒロトの唾が飛んでくる、マーシーが2m暗い前で弾いている状況の夜でした。
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語ると長くなるのがわかりました。やっぱ僕には無理ですわ。(一晩じゃ語れない)