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 Woodieさんのサイトより、“「ロックの日」について書けっ!”という命令をいただいたので書きます。

 どうやら昨日(6月9日)はロックの日だそうで、全然知らんかった。いやそんなの一体誰が決めた?そんな語呂あわせなんだから、日本国内限定だよね?ロック史的にも特にイベントも・・・・。ジョン・ロードやレス・ポールのバースデイではあるらしい(CDジャーナル

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ザ・ローリング・ストーンズ (1999/06/30)
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 そういや昔々、キヨシロウらがタイマーズ引き連れて、「ロックの生まれた日」とか言ってライヴやってたな。あれは何日だったんだろ?高野寛や細野さん率いるHISも出演してたな。

 もし今から決めるなら、ロックの発展の上での最重要アルバムの発売日とか、ビートルズが全米1位を初めて獲った日、プレスリーが生まれた日・・・・、チャック・ベリーの方がいいかな? それともウッドストックの開催日、、など思いつきますね。

 え?「ロックの日」についてじゃなくて、「ロック」そのものについて書くの? 僕にとってのロックって何かな? 特にロックだけを選り好んで聴いてるわけじゃないし、最近はジャズの方が多いし・・・・・。それはともかく、ロックはロックンロールから発展して反体制、アンチ旧世代、若者文化、平和主義、など色々な意味づけをされて今日に至っているわけですが、要するに活動の源、時代時代、リスナーによって生きる道を提示してくれる道標的な役割は普遍ではないかと。ジョン・レノンに人生を教えてもらったとか、パンクを聴いて人生が変わったとか、ミスチルを聴いて生きる勇気をもらったとか、、。

 僕にしてみれば大学時代にビートルズを聴いて彼女に告白する気持ちになったとか、東京ドームでストーンズを聴いてバンドを組んでみたり、フェイセズを聴いてホームページを作ってしまったり、切り絵のインスピレーションを多々いただいたりしてきました。ロックを聴いてなかったら生き方も少し違っていたかも?   

 んで、今は影響を受けたロックなアルバムのひとつ、フェイセズ!のBOXからDisc3の後半を聴いてます。僕にとってフェイセズのロックとはライヴであると言えます。ビートルズ、ストーンズとならんで、今も枯れないエネルギーを頂戴しています。
Five Guys Walk into a Bar... Five Guys Walk into a Bar...
Faces (2004/07/20)
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 「ロック」について、次回はfusaiさんか、アオイハナさんに書いてほしいなあ、これ見てたら(笑)。
 
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 そういや昔々、キヨシロウらがタイマーズ引き連れて、「ロックの生まれた日」とか言ってライヴやってたな。あれは何日だったんだろ?高野寛や細野さん率いるHISも出演してたな。

 もし今から決めるなら、ロックの発展の上での最重要アルバムの発売日とか、ビートルズが全米1位を初めて獲った日、プレスリーが生まれた日・・・・、チャック・ベリーの方がいいかな? それともウッドストックの開催日、、など思いつきますね。

 え?「ロックの日」についてじゃなくて、「ロック」そのものについて書くの? 僕にとってのロックって何かな? 特にロックだけを選り好んで聴いてるわけじゃないし、最近はジャズの方が多いし・・・・・。それはともかく、ロックはロックンロールから発展して反体制、アンチ旧世代、若者文化、平和主義、など色々な意味づけをされて今日に至っているわけですが、要するに活動の源、時代時代、リスナーによって生きる道を提示してくれる道標的な役割は普遍ではないかと。ジョン・レノンに人生を教えてもらったとか、パンクを聴いて人生が変わったとか、ミスチルを聴いて生きる勇気をもらったとか、、。

 僕にしてみれば大学時代にビートルズを聴いて彼女に告白する気持ちになったとか、東京ドームでストーンズを聴いてバンドを組んでみたり、フェイセズを聴いてホームページを作ってしまったり、切り絵のインスピレーションを多々いただいたりしてきました。ロックを聴いてなかったら生き方も少し違っていたかも?   

 んで、今は影響を受けたロックなアルバムのひとつ、フェイセズ!のBOXからDisc3の後半を聴いてます。僕にとってフェイセズのロックとはライヴであると言えます。ビートルズ、ストーンズとならんで、今も枯れないエネルギーを頂戴しています。
Five Guys Walk into a Bar... Five Guys Walk into a Bar...
Faces (2004/07/20)
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 「ロック」について、次回はfusaiさんか、アオイハナさんに書いてほしいなあ、これ見てたら(笑)。
 
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【2007/06/10 12:44】 | ロック!
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勘弁して~
fusai
あまりにも観念的なので・・難しいお題です。

なんというか・・こう盛り上がってくる気持ち?
これがロックなのですねぇ。僕の場合。
だから生の演奏がグッと来ますよ、僕も。
インロックよりライブインジャパンだし(DeepPurple)^^;、My GenerationよりLive at Leeds(THE WHO)なのです。なんのこっちゃ?
バンド関係者に「何でライブなの?俺はスタジオ盤がいいね」なんて言われたこともあるけど、何というか「がーん!」とくるのがロックかと。そう思うわけです。ロックの出会いが「子供ばんど」のライブだったとか「RCサクセション」のサマーツアーコンサートだったとかも影響しているかもしれません。
最近ライブにも行ってません。最後に完全燃焼したのはおそらくブルーハーツの2ndアルバムのツアーです。最前列ど真ん中のチケットを(コネで)手に入れ、ヒロトの唾が飛んでくる、マーシーが2m暗い前で弾いている状況の夜でした。

・・・
語ると長くなるのがわかりました。やっぱ僕には無理ですわ。(一晩じゃ語れない)

人生ですなあ、やっぱ・・・
アオイハナ
う~ん・・・、ロックとは・・・?
やっぱ、マイライフですわ~。
聴くだけがロックじゃないな。
聴いて、詠んで(歌詞)、感じて(ライブ)、
観て(DVDとか)、読み調べて(ロック本)、
集めて、触って(ジャケ)、
匂い嗅いで(アナログ輸入盤・笑)、
書いて(ロック原稿)、飲んで語って(ロック友達)、
つながって(マスターも)・・・、
そうして生き方とか衣住食とか嗜好とか
人生全ての底にロックがあるのである。
中2でビートルズに出会わなかったら
今のぼくはない。人生も家族もない。
あ、やっぱ、一晩じゃ無理ですわ(笑)。


Hazex 
 お二人様、勝手なリクエストに答えてくださりありがとうございますm( )m。
 
>fusaiさん
>こう盛り上がってくる気持ち?

 いやあ、わかります、その高揚感を与えてくれますね、ロックは。CDやレコードを聴いてるだけだと絶対わからない臨場感、目と耳と地面や空気を通して伝わってくる響き、これはもうライヴのもんです。僕も東京ドームでストーンズ見てなかったらストーンズファンにならなかったかもなあ。

>最近ライブにも行ってません。
 川と海で忙しくて・・・・・(笑)? 僕は今月、今年初めてのライヴに行きますよ。斎藤誠さんと渡辺香津美さんのジョイントアコースティックライヴです。松江であるんですよ、嬉しいことに!


>アオイハナさん
>マイライフですわ~。
>聴いて、詠んで・・・・・・・

 いやあ、さすが国語のティーチャー、形容の仕方が上手いですね!もうそれ以上加えることってないですよ。ロックって総合カルチャーってとこありますよね。いろんな切り口で楽しめる・・・・・。あ、僕は切り絵を創るんで、「創って」が加わるかなぁ?

>飲んで語って(ロック友達)

 ここ何年も飲んで機会がないなー。ご同輩と飲みたいですねぇ。




Woodie
わ~~い、盛り上がってる~~!!
強引にバトン渡してヨカッタ。

新しいロックで気に入るのはやっぱり70年代の匂いがする曲。
そういう曲に出会うとホッとする感じを覚えます。
おふくろの味と同じく、生まれて初めて耳に馴染んだロックの嗜好は
何十年経っても変わらないものですね。

スタジオ録音はヘッドホンをして聴き込めばそれぞれの楽器のパートを
聞き分ける事も出来るし、何といっても正確・完璧な演奏と
綺麗な音質が魅力ですが、ライブはそのミュージシャンを好きなファンが
同じ場所で同じ時間を共有して盛り上がる楽しさがあります。
ミュージシャンはその時間だけ「教祖様」で、ファンは熱狂・興奮・陶酔まみれの
濃い時間を過すといった感じでスタジオ録音とライブは
全く別の魅力がありますよね。

お三人様それぞれのロック観を伺えて嬉しかったです。
ありがとうございました。


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コメント
この記事へのコメント
勘弁して~
あまりにも観念的なので・・難しいお題です。

なんというか・・こう盛り上がってくる気持ち?
これがロックなのですねぇ。僕の場合。
だから生の演奏がグッと来ますよ、僕も。
インロックよりライブインジャパンだし(DeepPurple)^^;、My GenerationよりLive at Leeds(THE WHO)なのです。なんのこっちゃ?
バンド関係者に「何でライブなの?俺はスタジオ盤がいいね」なんて言われたこともあるけど、何というか「がーん!」とくるのがロックかと。そう思うわけです。ロックの出会いが「子供ばんど」のライブだったとか「RCサクセション」のサマーツアーコンサートだったとかも影響しているかもしれません。
最近ライブにも行ってません。最後に完全燃焼したのはおそらくブルーハーツの2ndアルバムのツアーです。最前列ど真ん中のチケットを(コネで)手に入れ、ヒロトの唾が飛んでくる、マーシーが2m暗い前で弾いている状況の夜でした。

・・・
語ると長くなるのがわかりました。やっぱ僕には無理ですわ。(一晩じゃ語れない)
2007/06/10(Sun) 16:24 | URL  | fusai #c1ds2r8g[ 編集]
人生ですなあ、やっぱ・・・
う~ん・・・、ロックとは・・・?
やっぱ、マイライフですわ~。
聴くだけがロックじゃないな。
聴いて、詠んで(歌詞)、感じて(ライブ)、
観て(DVDとか)、読み調べて(ロック本)、
集めて、触って(ジャケ)、
匂い嗅いで(アナログ輸入盤・笑)、
書いて(ロック原稿)、飲んで語って(ロック友達)、
つながって(マスターも)・・・、
そうして生き方とか衣住食とか嗜好とか
人生全ての底にロックがあるのである。
中2でビートルズに出会わなかったら
今のぼくはない。人生も家族もない。
あ、やっぱ、一晩じゃ無理ですわ(笑)。
2007/06/10(Sun) 20:12 | URL  | アオイハナ #OHY/aL9w[ 編集]
 お二人様、勝手なリクエストに答えてくださりありがとうございますm( )m。
 
>fusaiさん
>こう盛り上がってくる気持ち?

 いやあ、わかります、その高揚感を与えてくれますね、ロックは。CDやレコードを聴いてるだけだと絶対わからない臨場感、目と耳と地面や空気を通して伝わってくる響き、これはもうライヴのもんです。僕も東京ドームでストーンズ見てなかったらストーンズファンにならなかったかもなあ。

>最近ライブにも行ってません。
 川と海で忙しくて・・・・・(笑)? 僕は今月、今年初めてのライヴに行きますよ。斎藤誠さんと渡辺香津美さんのジョイントアコースティックライヴです。松江であるんですよ、嬉しいことに!


>アオイハナさん
>マイライフですわ~。
>聴いて、詠んで・・・・・・・

 いやあ、さすが国語のティーチャー、形容の仕方が上手いですね!もうそれ以上加えることってないですよ。ロックって総合カルチャーってとこありますよね。いろんな切り口で楽しめる・・・・・。あ、僕は切り絵を創るんで、「創って」が加わるかなぁ?

>飲んで語って(ロック友達)

 ここ何年も飲んで機会がないなー。ご同輩と飲みたいですねぇ。

2007/06/10(Sun) 21:25 | URL  | Hazex  #-[ 編集]
わ~~い、盛り上がってる~~!!
強引にバトン渡してヨカッタ。

新しいロックで気に入るのはやっぱり70年代の匂いがする曲。
そういう曲に出会うとホッとする感じを覚えます。
おふくろの味と同じく、生まれて初めて耳に馴染んだロックの嗜好は
何十年経っても変わらないものですね。

スタジオ録音はヘッドホンをして聴き込めばそれぞれの楽器のパートを
聞き分ける事も出来るし、何といっても正確・完璧な演奏と
綺麗な音質が魅力ですが、ライブはそのミュージシャンを好きなファンが
同じ場所で同じ時間を共有して盛り上がる楽しさがあります。
ミュージシャンはその時間だけ「教祖様」で、ファンは熱狂・興奮・陶酔まみれの
濃い時間を過すといった感じでスタジオ録音とライブは
全く別の魅力がありますよね。

お三人様それぞれのロック観を伺えて嬉しかったです。
ありがとうございました。
2007/06/10(Sun) 23:11 | URL  | Woodie #gDp9GQGQ[ 編集]
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