なんの脈絡もなく、パド・パウエルのアルバムを買ったわけではなく、最近仕事中になんとなくジャズを聴く気分があって、特に誰ということもないけれど、「ヤフー・ミュージック」で選択してなんとなく聴いてます。それとジェフ・ベックの熱いインストゥルメンタルなプレイを聴いていると、少人数で紡ぎだすプレイには、本来の数的劣勢を密度の濃いプレイでカバーし合うという、少人数バンドならではの魅力というものがある気がしています。そういえば今年になってずっとマイ・ブームなポリスもそうだっけ。
ザ・シーン・チェンジズ ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル (2004/06/09)
東芝EMI

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 そうは言ってもなぜ、パド・パウエルなのか。それはやっぱり昔々村上龍がやっていた対談番組の「Ryu's BAR」で「クレオパトラの夢」がオープニングに使われていたことが絶対的に大きいわけで、それ以来ずいぶんも年月がたってしまったけれど、耳にはずっと残っていて、今、ようやくパドのアルバム購入に至ったわけ。

 素晴らしい、素晴らしい、、、、今日は部屋でゴロンと読書と決めながら、BGMにして聴いています。

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