3月に出雲市に開館した「古代出雲歴史博物館」を見に行く。GWだけあって、人がとても多い。
エントランスすぐに設置してある目玉展示のひとつ、中世期の出雲大社を支えていたと思われる柱(宇豆柱)の根元部分。この出土により、いにしえの出雲大社が高層建築だった立証になるようだ。

それにしても展示方法は他に考えられないのか?ガラスケースのなかにまとめられて、手にして触ることこともできず残念だ。さらにスケール感にもとぼしい。上部の失われた部分をイメージできるようにすべきだと思う。将来的にはホログラフィーなどで実際に数十mの高さを見せると面白い。
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