上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日買ってきた雑誌。
「ビートルズ来日40周年記念」号のPLAYBOY。
おぉっ!そうかっ!来月で40年にもなるんだあ・・・・・。
時の経つのは早いもんだなあー
まだ生まれてなかったけど(笑)。



 そういえば偶然最近は寝る前に1966年のアルバム「リヴォルバー」を聴いてます。
 ビートルズのアルバムでは「ラバーソウル」以後はどれも「1番好き」と言える基準があるんですが、「リヴォルバー」の場合は、「もっとも尖っているサウンド」という意味で1番好きだ。体制批判の「タックスマン」、来るべきブラスロックの先駆け「ガット・ゲット?」、サウンドエフェクトの塊「イエローサブマリン」、はまりゆくドラッグ生活ソング「シーセッドシーセッド」、そしていつ聴いても混沌としたビートがたまらない「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」・・・・。

 この作品を完成させてビートルズは最後のワールドツアーに旅立つわけだ。これだけの素晴らしいサウンドを作っておきながら、ツアーではそこからただの1曲もやらないというか、やれないなんてはがゆくはなかったのかね? もうそれほどライヴで曲を披露することなんの楽しみもなかったんだろうね。PLAYBOY誌のなかでジョンがこう言ってました
「当時の僕はすべてにうんざりしていた」
だって。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
 そういえば偶然最近は寝る前に1966年のアルバム「リヴォルバー」を聴いてます。
 ビートルズのアルバムでは「ラバーソウル」以後はどれも「1番好き」と言える基準があるんですが、「リヴォルバー」の場合は、「もっとも尖っているサウンド」という意味で1番好きだ。体制批判の「タックスマン」、来るべきブラスロックの先駆け「ガット・ゲット?」、サウンドエフェクトの塊「イエローサブマリン」、はまりゆくドラッグ生活ソング「シーセッドシーセッド」、そしていつ聴いても混沌としたビートがたまらない「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」・・・・。

 この作品を完成させてビートルズは最後のワールドツアーに旅立つわけだ。これだけの素晴らしいサウンドを作っておきながら、ツアーではそこからただの1曲もやらないというか、やれないなんてはがゆくはなかったのかね? もうそれほどライヴで曲を披露することなんの楽しみもなかったんだろうね。PLAYBOY誌のなかでジョンがこう言ってました
「当時の僕はすべてにうんざりしていた」
だって。
スポンサーサイト

【2006/05/13 19:27】 | ロック!
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。