雨が降り、水がたまり、それが流れ、川を造り海に流れ込む。そんな水の営みを見守るのは、小さな水溜りで遊んでいた子供の頃から心が癒される光景です。
そんななかで、滝というのは、川や海のように触れることもできず、ただ離れて見守るだけしかできません。水が上から下へ流れ落ちるだけなのに、心惹きつけられ文字通り頭から足先まで洗われるような気持ちになるのはなぜでしょうかー。
中国地方で最大の落差という岡山県勝山の「神庭の滝」を見に行ってきました。

「落石注意」ということで、本来近くまで行けるであろう歩道は通行止め。ちょっと遠くからしか望めないのが残念。でもその瀑布の高さは体感できました。

滝の近くには野生の猿が多数生息していまして、本来見に来たはずの滝よりも多くのシャッターを費やしてしまいました。なかなかこっちを見てくれない・・・・・。ようやくの1ショット。このあと、「ウキャー」と吼えられました。
滝に着いたのが午後3時半で、そこを後にしたのが1時間後。勝山は古き町並みが保存され生かされていました。こんなに良い街並みがあるならもっと早い時間に来ればじっくり楽しめてよかったろうに、もう店じまいの時間で、後の祭りであります。


短時間ながら歩いて回りました。最後に記念に、と思って偶然見つけた蕎麦屋で食べた穴子蕎麦(1100円)はとても旨かった!写真撮っときゃよかった。
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