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 旅に音楽はつきもの。先週末のシーカヤックツーリングにも何枚もCDを持っていた。と言ってもカヤックにCDを積んだわけではなく、アウトフィッターのショップとの往復時間(合計7時間)に車中で聴いていたわけです。

 4、5枚持っていたのだが、1番聴いたのは、松たか子のnewアルバム「僕らがいた」。行きも帰りもアルバム通して聴いていた。行きは出発時がまだ深夜の午前3時半で、漆黒の闇の中を落ち着いた音楽で出発したかったし、帰りは旅の疲れをいやしてくれるような、ゆるやかな音楽が欲しい・・・・、とくれば彼女しかないわけだ。特別にこの旅のために買ったわけじゃないが、たまたま聴かずに置いていたからしめたものである。
 本作には、ところどころ70年代ポップス的アレンジ、ニュアンスを感じた。また、松さんの歌にはの80年代初期の松田聖子にも通じるメロディも伺える。アレンジは意図的なものかもしれないし、聖子調なのは松さん自身が影響を受けているからだろう。にしてもそれが実に自然に溶け込んでいるから気持ちがいい。歌に歌われる世界を素直な気持ちで受け止められ、純粋な気持ちを蘇らせてくれる松さんの歌は21世紀には貴重だ。
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 本作には、ところどころ70年代ポップス的アレンジ、ニュアンスを感じた。また、松さんの歌にはの80年代初期の松田聖子にも通じるメロディも伺える。アレンジは意図的なものかもしれないし、聖子調なのは松さん自身が影響を受けているからだろう。にしてもそれが実に自然に溶け込んでいるから気持ちがいい。歌に歌われる世界を素直な気持ちで受け止められ、純粋な気持ちを蘇らせてくれる松さんの歌は21世紀には貴重だ。
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【2006/05/08 22:16】 | 名称未設定_15
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