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 というキャッチコピーがJR東海で使われていたような、京都。旅行者には永遠の、歴史と伝統文化に魅力ある街として、そして僕にはかって4年間過ごした思い出の第2の故郷の地として、時々思いをはせるのです。「お気に入り」にも京都新聞のサイトを登録してあって、時々意味もなく、覗いたりする、なんとなく。

 が、今日はたまたま読んだ産経新聞で興味深い記事を読んで、少し嬉しい気持ちになった。

 『新景観条例が成立 高さ・デザイン規制強化へ
                京都市議会 全会一致』

  京都新聞サイト

0313.jpg

 「おっ!こりゃすごい!」 と思った、正直。
 京都市市街地開発において建築物の高さについては以前から議論があったように記憶している。僕が京都に居た頃か、そのすぐ後ぐらいには3条御池の市役所東に高層ホテルが建設され、それがあまりに高すぎ、大文字焼きで有名な五山の送り火などの眺望を阻害する、などなど景観論争になったはずだ。

議論はそれに始まったことじゃないが、経済活動と伝統ある街並みの保存という相反する要素をかかえた京都市街づくりの苦悩は、特に誰がというわけではないが、察するに余りある。このまま開発が無秩序に進めば、京都は「滅びる」と・・・・・。

 そこへ今回の条例案は強力な建築規制でもってこれ以上の街並みの無秩序な破壊に規制と秩序を加えようとするもので画期的だと思う。さらに「屋上看板や点滅式照明は全面禁止」とまで踏み込んでいて、これはかなり関連業者にはインパクトがありそう。

 京都に今でも心の一部を残している者として、今後の展開を見守りたい気持ちだ。
 
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 「おっ!こりゃすごい!」 と思った、正直。
 京都市市街地開発において建築物の高さについては以前から議論があったように記憶している。僕が京都に居た頃か、そのすぐ後ぐらいには3条御池の市役所東に高層ホテルが建設され、それがあまりに高すぎ、大文字焼きで有名な五山の送り火などの眺望を阻害する、などなど景観論争になったはずだ。

議論はそれに始まったことじゃないが、経済活動と伝統ある街並みの保存という相反する要素をかかえた京都市街づくりの苦悩は、特に誰がというわけではないが、察するに余りある。このまま開発が無秩序に進めば、京都は「滅びる」と・・・・・。

 そこへ今回の条例案は強力な建築規制でもってこれ以上の街並みの無秩序な破壊に規制と秩序を加えようとするもので画期的だと思う。さらに「屋上看板や点滅式照明は全面禁止」とまで踏み込んでいて、これはかなり関連業者にはインパクトがありそう。

 京都に今でも心の一部を残している者として、今後の展開を見守りたい気持ちだ。
 
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【2007/03/14 00:10】 | 小さな旅
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