「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」という映画が公開中。ちょっと気になりつつもまだ見てないが、映画の舞台は17年前の1990年の東京。
当時、京都でつつましい学生生活を送っていた身にはほとんど縁のない世界でしたが、数少ないバブルな体験と言えば、ローリングストーンズの来日。2月のちょうど今頃、東京ドームで10回公演をやってた。猫も杓子も東京ドームに群がったのだ、延べ50万人が!チケット代1万円というのも当時の相場からいしても破格に高かった。それでもチケットは入手困難で、なんとかとれたバックネット裏の席(ステージまで100m以上)から絶叫してたのだ。10回のうち見たのは1回だけだが、あの時ストーンズを体験したことがその後の僕のライフスタイルに大きな影響を与えることになった。とても思い出深いストーンズのライヴだ。
当時はこれを聴いて、ライヴの予習をしていた、初めて買ったストーンズのアルバム。「シーズ・ア・レインボウ」を聴くと、東京と京都を青春18切符を使って往復した時のことを思い出す。2月末、まだ寒い東海道を鈍行列車と夜行列車を乗り継いでの大旅行だったのだ。
「Through The Past Daryky」、僕もファンになったばっかりの頃に何度も聴きましたよ。とっても思い出深いアルバムです。レンタルでダビングしたカセットだったから、CD買いなおしたいくらいだけど、今リリースされてるのってアメリカ盤なんですよね。ジャーンジャーンって「JJF」で始まるあの空気がたまらなく好きなので、アメリカ盤はなんか受け入れ難いです。