まだ2回しか組み立てていませんが、気付いたことを少々。
 
 ●骨組み〜。後ろから
 パーツはウムナック350に比べて多い。そりゃそうだ、全長が長いんだから。
 で、マニュアル通りに組むと、これまでのウムナックでは結構我流で組んでいたかも?と気付く。
0131a.jpg

 コクピットを最初に組む。それからパイプで全体の骨格を組み、前端と後端を確定させてしまってから、隔壁にあたる各リブをはめ込んでいく・・・・。
 いままでウムナックではリブをはめてから前後端を確定させていたが、これだとフレームを集合させるのにチカラが必要だった。マニュアルの方法の方が合理的だと今さら気付いた。

 ●骨組み、横から
 0131b.jpg

 
 ●フレームをスキン前部に突っ込む
 この時、フレーム先頭が荷物室にひっかかるので、ハッチはあけて、中の荷物室を外に出しておいたほうがいい。さらに、マニュアルでは順序としてシートも装着するとなってますが、これはあとまわしの方がいい。フレームをスキンに押し込むのに足場に邪魔になる。
 0131c.jpg


 フロントデッキが長いので、フレームを押仕込む時に左右均等するのが難しい・・・・。何度となくやりなおしてはスキンの白黒の境界線部分をにらんで調整する。慣れれば大丈夫なのかな?
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 ●シート
 全て組みあがってから、バックルでパチパチパチッ!とはめられるのでこれは非常に装着が楽々で嬉しい。
0131d.jpg


 ●後部デッキ
 ここはジッパーとマジックテープで閉める。マジックテープがうまく閉じ切れていないので、黒い線になって見えています。これも慣れれば旨く閉じるかな?
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 ●その他
 テンションは一発で旨くいってくれる。ウムナック350ではこれが最大の難所だっただけに、感動モノだ(笑)。
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コメント

ファルトはテンションをかけるのが難しいですね。
キチッと組み立てていないと綺麗に仕上がらないのですが、いまさらやり直しかよ〜って思います。センター(キールライン)を出すのも大変。

 テンションがうまくいかないときはツーリングを諦めようかと思うこともありました・・・。でもそれ以外はかなり適当に組み立てても航行に問題はないんですけどね。船の前後を逆にしたまま漕いだこともありました〜(^^)。むしろ直進性が上がったりなんかして(笑)。
  fusaiさんは、以前は何に乗ってたんです?いまはもう手放してるんです?

フェザークラフトのKライトに乗ってました。メンテナンスが億劫なので手放しました。旅には良い船だと思うのですけど結局キャンプツーリングなどには使わず、でした。

Kライト、中古で出てたんで、http://homepage1.nifty.com/southwind/second.html
ちょっといいなあ〜とも思ったんですが、
全長がウムナックとあまり変わらないし
(色味もそっくり)、
似たような船2艇持っててもなあ、と思ってやめました。
 今はカタログ落ちというのも、ちょっと引っ掛ったりしてーー。

海では長いのがイイです!

キールの件

キールフレームは,船体布の中央にガイドがあるので今までのアルフェックよりは格段に位置決めし易いです。

エルズミアのキール

エルズミア仲間さん、はじめまして、こんばんは。まさに文字通りなのですね? 他のユーザーの方のコメント、嬉しいです(^^)。
 アルフェックでもウムナックのような短い艇は位置決めに手間取ることはないんですが、さすがに480cmともなると、キールレール(のことですね?)がないと難しいでしょうね。

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