まだ2回しか組み立てていませんが、気付いたことを少々。
●骨組み〜。後ろから
パーツはウムナック350に比べて多い。そりゃそうだ、全長が長いんだから。
で、マニュアル通りに組むと、これまでのウムナックでは結構我流で組んでいたかも?と気付く。

コクピットを最初に組む。それからパイプで全体の骨格を組み、前端と後端を確定させてしまってから、隔壁にあたる各リブをはめ込んでいく・・・・。
いままでウムナックではリブをはめてから前後端を確定させていたが、これだとフレームを集合させるのにチカラが必要だった。マニュアルの方法の方が合理的だと今さら気付いた。
●骨組み、横から
●フレームをスキン前部に突っ込む
この時、フレーム先頭が荷物室にひっかかるので、ハッチはあけて、中の荷物室を外に出しておいたほうがいい。さらに、マニュアルでは順序としてシートも装着するとなってますが、これはあとまわしの方がいい。フレームをスキンに押し込むのに足場に邪魔になる。

フロントデッキが長いので、フレームを押仕込む時に左右均等するのが難しい・・・・。何度となくやりなおしてはスキンの白黒の境界線部分をにらんで調整する。慣れれば大丈夫なのかな?

●シート
全て組みあがってから、バックルでパチパチパチッ!とはめられるのでこれは非常に装着が楽々で嬉しい。

●後部デッキ
ここはジッパーとマジックテープで閉める。マジックテープがうまく閉じ切れていないので、黒い線になって見えています。これも慣れれば旨く閉じるかな?
●その他
テンションは一発で旨くいってくれる。ウムナック350ではこれが最大の難所だっただけに、感動モノだ(笑)。
キチッと組み立てていないと綺麗に仕上がらないのですが、いまさらやり直しかよ〜って思います。センター(キールライン)を出すのも大変。